2015年05月22日

オロナミンCの看板(ホラー)

おいしいですよ!
オロナミンCの看板.JPG

軽くホラーだろこれ ヽ(´o`;

撮影場所 伊香保温泉
posted by marchyoo at 20:55| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーのオイルクーラーからのオイルを漏れを修理してみよう

私のジムニーも車検が近づいてきたので、気になっていたオイル漏れを修理します



〜オイル漏れ修理編〜

今回使用したもの
・24ミリのディープソケット
・ガスケット 品番16621-73G00 値段240円ほど

オイル漏れ箇所はオイルフィルターがついている上部の箇所から 名前はオイルクーラーというらしい
DSCN1740_R.JPG

画像だと14のところで交換するガスケットは15です
DSCN1746_R.JPG

写真では、わかりにくいですが、オイルフィルターがオイルでヌタヌタです
まず、オイルを抜きオイルフィルターも外します そうすると、オイルフィルターを差し込むボルトが出てきますので、これを24ミリのディープソケットで外します 普通のソケットだと届かないので底が深いディープソケットが必要です
DSCN1744_R.JPG

外れたボルト
DSCN1758_R.JPG

ボルトが外れると、このように宙ぶらりんになります 
DSCN1745_R.JPG

この時、内部に残っているオイルが垂れてきますので注意 直上で作業をしていると洗礼を受けますので 汗
この宙ぶらりんになったオイルクーラーを裏返してみるとオレンジ色のガスケットが見えます
DSCN1748_R.JPG

オイル漏れの犯人はこいつです いつ交換したのか不明ですがゴム自体の張力が全然ありません
そんでもってスズキで取り寄せてもらった部品に交換します
ガスケット 品番16621-73G00 値段240円ほど

新旧の比較
左 新 右 旧
DSCN1750_R.JPG


DSCN1748_R.JPG


DSCN1754_R.JPG

ゴム自体の張力の差がこんなにあるとは... 

あとは元に組み直しオイルを入れて漏れている箇所がないかチェックしておしまいです。

オイルクーラの取り付けは‘爪’があるので‘合口’に、それを合わせましょう

DSCN1756_R.JPG

合口
DSCN1757_R.JPG
 


posted by marchyoo at 16:42| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーのプラグコードを交換してみよう

プラグ交換をしようとしたらプラグコードが、ちぎれてしまいました 涙

ちぎれた一番シリンダーのプラグコード
DSCN1532_R.JPG

訳あって、しばらくこの状態で乗っていましたが以下のような症状が出たので交換します

私が感じた症状

・アイドリングが上下するようになった
・なんか前のアクセル開度と比べるとパワーがない気がする
・燃費も悪い気がする
・エンジンからチッチッチと希に音が聞こえる(リーク?)
・停車し、一速からクラッチを繋ぎ発進すると1000〜2000回転の間に一瞬パワーが落ちる引っかかりのようなものが、出るようになった

さて、このような状態だと精神的に良くないので原因であるプラグコードを交換します


〜プラグコード交換編〜

使用するプラグコードはNGKから車種別に出ているものをチョイス 以前も使っていたので
DSCN1538_R.JPG

ちなみにカラーは車体色と同じブルーでした ブルーしか設定がないのかな?
DSCN1539_R.JPG

値段も某ショッピングサイトにて3000円でお釣りがくるなど、リーズナブルな価格です

車種別に分かれている商品なんだけど、私がチョイスしたものはJA71C/JA71V/JA11C/JA11V 用のモノ JA12用はなぜかありません。 と、言っても同じF6Aエンジンを積んでいるので問題なく交換することはできました 姉妹機のJA22はK6Aエンジンですので、間違えて買わないように注意です

さて、作業に移ります
作業をするにはインタークーラーを外すのですが工程は以前に記事に書いているので割愛させてもらいます
インタークーラーの外し方は下記をリンクお願いします

‘ジムニーの点火プラグを交換してみよう

インタークーラーが無事に外せたでしょうか? インタクーラーステーの下を覗くと、このようにプラグコードが各気筒に接続されています
DSCN1534_R.JPG 

これをプラグキャップの部分を引っ張り抜き取ります
丸印のがプラグキャップ
プラグコード.jpg

バツ1印の箇所はプラーコードですので、ここを引っ張って抜こうとするのは厳禁です。 これを引っ張って抜こうとすると、スポッとコードだけが抜けてしまう事がありますので

どうもインタークーラーのステーが邪魔して1番シリンダーのプラグコードが抜き辛いです 私の場合は、どうしても1番だけが抜けなく無理くりにプライヤーを使ったら切れてしまいました (;゚д゚)ァ....
DSCN1549_R.JPG

本当に外れません 2.3番はスポット簡単に抜けたのになぜ? 頭にきたので邪魔しているインタークーラーステーも外し手がアクセスしやすいようにして、どうにか外れました (;´д`)トホホ…
苦戦した1番シリンダーのプラグキャップ
DSCN1550_R.JPG

外したプラグコード
DSCN1554_R.JPG

これでやっとプラグコードが交換できます! ついでにプラグも交換します
左 New!プラグ 右 数万キロ走行したプラグ
DSCN1551_R.JPG

初めにイグニッションコイル〜ディスビ間のコードを交換します
ディスビ〜IGコイル間のコード(上 いままで使用したもの 下 新しいもの)
DSCN1542_R.JPG

イグニッションコイル側
DSCN1540_R.JPG

このように黒いキャップ部を持って外します
ディスビ側
DSCN1541_R.JPG

この時にディスビの中をあけて接点部の掃除、状態のチェックをすると一石二鳥です 本当は同じタイミングで交換するのが手っ取り早いです 部品も安いですので

お次は各ディズビ〜シリンダー間のコードを変えていきます このようにコードに番号が、ふられていますので各ディズビ、シリンダーごとに接続していきましょう
DSCN1546_R.JPG

ディスビ側の各シリンダーの配置図
DCF00993.JPG

エンジン側の各シリンダーの配置図
ジムニープラグコード配置.jpg

新しいコードが映えてますねぇ
交換後は初めに書いた症状が改善しトルクもアップしたような気がします 切れる前のコードよりエンジン音も静かになったし燃費も向上しました エンジンも調子が良い気がする
古い車体ですので、点火系のリフレッシュで効果が体幹できたのがうれしいぞ!

posted by marchyoo at 13:42| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZRX400のテールカウル&テールライトを外してみよう

テールライト、テールカウル、電装系カスタムするときは何気に外すことになるテール周り 


〜テールカウル&テールライト着脱編〜

使用する工具

・プラスドライバー
・ソケットレンチ 各サイズのコマ

まず、初めにシート外します そうすると、シート下にボルトが出てきます
DSCN1358_R.JPG

ここの四箇所を外します
そうすると、ある程度カウルは外れそうになりますが、テールランプ側に‘爪’にて、固定されているのでこれも外します ちなみにこの‘爪’古いバイクほど折れやすいので注意して外しましょう

テールカウルが外れた図
DSCN1355_R.JPG

続いてテールランプも外します
まずテールランプから出ているカプラー辿り外します
DSCN1345_R.JPG

そしてブラケット左についているリレーもブラケットから外します(画像では外した後です) 
続いて、ブラケット右には配線が束ねてあるので、これもフリー状態にすると作業がしやすくなります
DSCN1352_R.JPG

あとは、テールランプを固定しているボルト3箇所を外しテールランプを外します
外れたテールランプ
DSCN1347_R.JPG

組むときは逆手順です
posted by marchyoo at 09:22| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX400 整備&メンテナンス記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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