2015年01月28日

おしくらまんじゅう

漁村を探索中に遭遇
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洗濯機の上は暖かいのだろうか?
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ふるもっふ状態だが、目つきは厳しく野良の感じがする。 ずっと見ているのも悪い気がしたので、即退散 ( ´・ω・`)ノ~バイバイ

今までは、遠方ばかり探索していたこともあり近場はスルー気味。 時期も時期なので遠くに行くのもしんどい。 なので、スルーしていた近場を深く掘り下げてみると、これまた面白い!
 新発見の山道や寂れた村、景色の良いポイントなどこんなに発見できるとは!!
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行くところはまだまだありそうだ
posted by marchyoo at 11:11| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

どこかへ行きたい

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荷物積載してどこかへ、ぶらっとね。 夏の北海道なんか走ってみたいな 
それに、まだ足を踏み入れていないところなんて、良いかもね。
撮影場所 北海道、黄金岬付近

南国の雲は、なんか好き
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沖縄県、伊計島にて

オフ車に乗るようになってからズザーニングするようになった
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でも、こけた後って何とも言えない、やっちまった感と開放感があるよね (オフ車に限る)
 ちなみに今日何を思ったのか、原付でドリフトしたら見事にズザーニング(笑) したのは、ここだけの話ってことだぁ〜!

撮影場所 大分県、佐伯市の旧道探索中にて
posted by marchyoo at 20:31| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

沖縄の林道

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本島北部にて 
本土には見られない熱帯な雰囲気が、また良い
これで、未舗装なら文句なしであった
posted by marchyoo at 10:32| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

ジムニーのサーモスタット&ラジエターキャップを交換してみよう

さて、新年を迎えて寒い季節が続く今日この頃です。 車に乗ると暖房の効きの遅さに最近気づきました
 10分ほど暖気しても上がらない水温計 走り出してやっと少しは上がってきます
ここのところ水温が上がるのが遅い気がする・・・
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僕の今の職場はとても寒い 日中でもマイナスになり暖房が聞くのが遅いのはちょっと・・・
 下道を走っていると水温の温度差が出てきます
高いと80℃前後ですが、車の流れが悪いと70℃から60℃近くに下がることもしばしば
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ここでエアコンをつけるとコンデンサのファンが回るせいか水温が下がるのが、とても早いです
水温関係はサーモスタットやラジエターキャップに関係があるとのこと

 僕がジムニーに乗ってからここの部品はノーチェックでしたので、思い切って交換してみます


〜サーモスタット&ラジエターキャップ交換〜

車両はJA12W
エンジンがF6Aのジムニーです。 K6AのJA22などはサーモスタットの場所が違ってきますので注意
JA11の場合は、ほとんど同じだと思われますが、部品等が違ってきますので参考程度にしてもらえると幸いです

用意するもの
・サーモスタット
・ラジエターキャップ
・クーラント液
・12mmのソケット&レンチ

サーモスタットは某ショッピングにて1600円ほどでした。 ラジエターキャップはカー用品店で1000円ほど



〜交換手順〜

*注意
エンジン、水温が冷えてから作業をしましょう。冷めないでやると重大な事故につながります
アツアツの状態でウオーターホースを外すと間欠泉の如く吹き出しますので・・・
私は水温計の針が‘C’より下の時に作業を行いました

まず、エンジンルームを開けます
ラジエター上部左のホースを伝っていくと、エンジン付近、こんもりとした物にホースがつながっています。
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この中にサーモスタットが入っています
ボルト2箇所を外すことで外れます
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ボルトを外しケース内を開けるとクーラント液が出ますので、気お付けましょう
下にビニール袋などを敷いておくとオルタネータ等が濡れずに済みます。 本当はラジエターのドレンコックでクーラントを抜ききるのがセオリーだと思いますが、今回はめんどいので、抜かずにしました

顔を出したサーモスタットくん
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長年交換されていない為か、手では抜けないのでプライヤーで引っこ抜きました
新旧の比較(新左 旧右)
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 古い方はサーモ自体が開きっ放しというわけではなかった。 だが、水垢やゴムの経年劣化等が見受けられる
試しに熱湯に入れてサーモの開き具合を見たが特に不具合はないようにみえた むむむ・・・
 強いいて言えば、サーモの開いたり閉じたりの動きが鈍いようにに感じられたが、新品の動き具合を見ていないので悪魔で憶測である

古いサーモスタットを抜いたら新しいのを取り付けます
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あとは蓋をしてボルトを閉め、作業で減った分のクーラント液をラジエターキャップを外し補充すればおしまいです。
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 最後にエンジンを始動させクーラント液の漏れなどが、ないか確認しましょう。
特に異常がなかったら車で少しドライブをして変わったかったどうかの変化を確かめると、より一層楽しめるかも
 ドライブ後、エンジンルームを開きクーラント液のリザーバータンクの減り具合もみましょう。 減っているときは、リザーバータンクにクーラント液を規定のラインまで補充すれば、おしまいです。 


蓋を開けての交換でしたので、紙ガスケットとかが必要なのでは? と、思ったが僕のモデルではサーモスタット自体についているゴムの輪っかがガスケット(パッキン)の代わりになっているらしい 

ちなみに今回買ったサーモスタットは88℃で全開になる寒冷地仕様のものであった (パーツリストにて確認)
ノーマルは82℃らしい

続いてラジエターキャップの交換
これはとても簡単、キャップを外して付け替えるだけです
ラジエターキャップはノーマルタイプの圧力の0.9kg/cm2をチョイス
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売り場には高圧力なラジエターキャップなどが、並べられていますが、私はスポーツ走行もしないしオーバーヒートとは逆の方向でしたのでノーマルタイプを選びました

新旧の比較(新右 旧左)
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旧の方はゴムがヘタっていた スプリングの張力などは不明

交換後の感想
暖気時の水温の上がりは差ほど変わりはないが、走行中の水温は安定した 暖房の効きも良くなったと思う
今まで通り走ってみると水温も80℃付近まで上がり安定していたので良いと思う
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今回の作業は作業自体も大変ではなく部品代も大してかからなかったので、やってよかっと思うえる作業であった。



posted by marchyoo at 16:51| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする