2014年05月22日

ジャズ50で行く弾丸江ノ島ツー

さて、ジャズ50もほぼ仕上がったので手始?めに江ノ島まで行くことに

〜PM10:20〜

自宅を出発 友達のTZR50Rと共に国道8号線を南下

〜PM10;40?〜

信号待ちで地元の少年であろうか? カブ?1台スクーター3台、合計4台あまりの、オートバイに跨る少年らにメンチをきられ、イカしたエキゾーストノートを堪能させられる
友人曰く叫ばれたらしい

〜PM12:00〜
小千谷にある道の駅で休憩 この時間帯だと流石に外は寒く雨合羽を着ることを決断
施設ないが、とても暖かく出たくない 私はこの時既に帰りたかった (笑)

〜AM02:00〜
三国峠麓にある道路ステーションで休憩 流石に疲れたが、峠越えが待っているので腹ごしらえに販売機に売っていたカップラーメン食べる 冷え切った体にしみる

〜深夜 三国峠〜
三国峠を上るが、どんどんTZR50Rに離されていく こっちはフルアクセルで45〜50kmが限界 てかめっちゃ寒い!!!
三國トンネルを抜け群馬側に行くと後は下り道だが、なおさら友人に置いていかれる (汗)

〜AM03;20〜
峠を下ったところにコンビニがあったので休憩 この時に鳥のさえずりが聞こえ朝が近いのだと思う
それからひたすら国道17号を下るが途中で朝日が昇り何故かハイテンションになり曲芸乗りを二人でかまし出す (汗)
挙げ句の果てには信号待ちでスパンキングをしはじめる有様 多分、疲れていたんだと思う

このあと群馬から埼玉間の記憶が無い 先ほどの件で体力を消費したせいだろうか

〜AM10:55〜
大田区にあるファミマで休憩 東京は暑かった 信号待ちでとなりに並んだドライバーに励ましの声をかけられる! すごく嬉しかった!!

今度は国道1号線で目的地である江ノ島へ 途中、バイク用品店ナップスに立ち寄る
ナップスには初めて入ったけど、バイク用品の多さに唖然 (゜д゜)

〜PM01:39〜

江ノ島へかかる橋を通過
前は友人のTZR50R
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〜PM01:49〜
江ノ島に到着 \(^o^)/
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片道約450km 走行時間約13時間30分

腹が減ったので江ノ島丼なるものをいただく! う〜ん うまい!!
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それから、ぶらっと観光
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〜PM03:30〜
観光も済ませ帰路へ 
帰り道は疲労困憊でゼファーで行けばよかった何回思ったことか
途中、睡魔に襲われ仮眠をとっていましたが、心配してくださった、おまわりさんに励ましの言葉をいただき頑張って新潟に向かう
話の内容はあまり覚えていませんが 「バイクの盗難が多いからきお付けてね!」 と言われました

〜AM08:20〜
小学生の登校と共に無事自宅に到着

総走行距離約900km以上 走行時間 約38時間 睡眠時間おおよそ2時間
もうこんな弾丸苦行ツーリングはやりたくないと心に決めたのだった(笑) 

posted by marchyoo at 21:01| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

ゼファー750のエンジンオイル&オイルフィルターを交換してみよう

オイル交換をしてから、3000kmほど走ったのでオイル交換をすることにします
せっかくなので、手順を簡単にかいていきます


〜オイル&フィルター交換編〜

エンジンオイルは人間で言うところの血液にあたる重要なモノです。 オイル不足、粗悪なオイルまたは、劣化したオイルなどで走る続けると摩耗を早めエンジンやトランスミッションの焼き付きを起こし、事故や怪我の原因になる。 ←サービスマニュアルから引用


オイル交換の目安はサービスマニュアルに書いてあるのを見ると、6000km毎と書かれていますが、他の方々のHPを拝見していますと、3000kmまたは3ヶ月、6ヶ月毎の交換サイクルで行っているみたいです
オイルフィルターの交換時期は、サービスマニュアルだと18000km毎とのことですが、フィルター自体も、そんなに高いものではないのでオイル交換2回目あたりで変えるのが、良いとのことらしいです。 

そんなことから私自身は、オイル交換のサイクルを3000kmまたは6ヶ月毎、オイルフィルターはオイル交換二回目で交換としてきました
以前、乗っていたZRX400も上記の交換サイクルでオイル、フィルターを交換していたので、7万キロオーバーでもエンジンのトラブルに見舞われませんでした。

さて、gdgdになってきたので交換手順を書いていきますヨ!

今回使用したな物

・レンチまたは17mmのソケット
・カワサキ純正エンジンオイル(S4 粘度10W-40
・オイル処理パック
・オイル受け
・オイル入れ
・オイルフィルター
・パーツクリーナー

*注意 オイルには等級と粘度がありますので、各バイクにあった等級または粘度のオイルを入れましょう
*注意2 記事内での車両はノーマルですので、マフラーを交換されている車両は作業手順が若干変わってきます。

エンジンオイルですがゼファーの場合ですと、粘度が10W-40 等級がSEまたはSF級
正直なところ、等級は気にしなくてよいと思います。よほど変なメーカーではない限り等級はクリアしていると思われます


さて、オイル交換をする際に悩むのが、なんだかんだオイルの種類、銘柄ではないでしょうか?
各メーカーから様々なオイルが出ています。 鉱物油、部分合成油、化学合成油・・・ 添加剤がどうのこうのなど
高いオイルもあればリーズナブルなオイルも様々です
値段が高いオイルを入れると効果もそれなりに体感できるとのことですが、私自身そんな高級オイルを試した時もないのでわかりません!! 試してみたいけどね!
オイル交換が年間1、2回ほどの人は高級オイルを試すのもよいと思います そうすることで、オイル交換が楽しめるかも!

今回チョイスしたオイル カワサキ純正S4(右)と社外オイルフィルター(左)
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今まで、ホームセンターで入手可能なホンダG2を愛用していましたが、カワサキ車ですのでオイルもカワサキで揃えてみました (笑)
このように、オイル処理パックなるものを用意していると、抜いたオイルの処理が容易になります
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値段も500円ほど
オイルを抜く前にエンジンを軽く暖気させてオイルを温めておきましょう 10〜15分程でしょうか こうすることでオイルが温められ柔らかくなり抜けやすくなります
ちなみに真夏に長々と暖気させていると、オーバーヒート気味になりますので注意!


それと暖気後、走行後のオイル交換はオイル自体が大変高温になっていますので、ある程度冷えてから抜き取りましょう ここで、やけどに注意です!!
暖気後、走行後は10〜15分程休ませオイルを冷ます兼ね合いと、エンジンを動かした時にエンジンヘッド周りに潤滑したオイルをオイル溜め(オイルパン、このバイクで言うとドレンボルトがある箇所)に落とし、できるだけ古いオイルを抜けるようにします

オイルを交換するウオーミングアップが終わったでしょうか? 
先にセンタースタンドを立て車体を水平にします センタースタンドがない車両はサイドスタンドで構いません
それとオイル交換作業中はエンジンは停止状態で行います
続いてオイルフィラーキャップを外します
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ここを外すことでオイルが抜けやすくなります
お次はいよいよオイルを抜きますよ!

このように底が深いソケットを使うと作業がしやすいです
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エンジン下にあるドレンボルトを外しオイルを抜きます
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この時にセンタースタンドを立てているとオイルが抜けやすくなります。 センタースタンドが無い場合は手動で車体を水平にしオイルが抜けきるまで待ちましょう この時にフロントブレーキを握り車体を上下に揺らすとオイルが抜けやすくなります
抜けたオイルをライトなどで照らしてオイルの色や鉄粉や異物が入っていないかチェックすると良いです そうすことでエンジンの調子やもしかして・・・ の場合を早期発見できるかも

オイルが抜けたらドレンボルトを取付ます もしドレンボルトのワッシャーが変形または摩耗していたら交換しましょう
オイルを抜いたらエンジンを絶対にかけないでください オイルがないままエンジンをかけるとエンジンが終了しますので注意です

ここでフィルターを交換しない方は、このページをスキップしてね!
次にフィルターを交換します
*注意 社外マフラー(集合管タイプ)に変更されている場合はマフラーの着脱が必要になるかもしれません

まず、ボルトを外しフィルター取り付け部を外します(円盤状の物)
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緩めるとオイルがシャワーのように漏れますので収まるまで待ってから、外します
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今回、使用したフィルターはキジマのモノです Oリングなどが付属していて助かりました
フィルターを受けている円盤状の物は数個の部品で構成されているので、部品を無くしたり、組付ミスが無いようにして、新品のフィルターを取り付け車体に取付ます

部品構成図
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追記 2017 3/2
部品構成に名前を振って見やすいようにしました
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フィルター交換の際にOリング2箇所を交換すると、オイル漏れを予防することができます
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この時に、Oリングにオイルを少量付けなじませておきましょう

抜き取ったオイル
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こちらの画像は違う車種ですが、ゼファーも3000kmほど走ると、このようにコーヒー牛乳をさらに黒くしたような色になります

新品のオイルは、透き通った琥珀色をしています
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それでは、新品のオイルを入れていきます
オイルをジョッキなどに入れフィラーからエンジンへ入れます
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オイルの入れる量ですがマニュアルに記載されているのを見ますと

容量: 3.6L (出荷時及びエンジン分解、組立時)
    3.0L (オイル交換時 フィルター交換無)
    3.5L (オイル交換時 フィルター交換有)

と、なっていますが、実際マニュアル通りに入れると多めに入ってしまうのでオイルレベルゲージをみながら入れることをおすすめします ちなみにオイルレベルゲージを見るときは、車体は水平にした時です *注 センタースタンド使用して車体を水平にしてオイルを入れると、入るオイル量が多くなります

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画像は少し多いです オイルがHとLの間に入っていればOKです 
後はエンジンを5〜10分程暖気しエンジンを止め、オイルレベルが落ち着くまで数分間まち、再度オイルレベルを点検します
大体はオイルがヘッドに回って減っています その場合はオイルを継ぎ足しHとLの間にして作業はおしまいです
オイル量が多い場合はドレンボルトを緩め抜き取りましょう

オイル交換後はシフトの入りが良くなり、気持ちエンジンノイズが少なくなった気がします

2014年05月12日

車体組み上げ

大まかな作業が終わったので車体を組み上げていきます

フレーム
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スイングアーム、フロントステムを組む
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リアタイヤを付けて
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フロント周りも
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やっとバイクらしくなってきました!
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ハーネス、エンジンを組み込み・・・
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完成!!! (・∀・)
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後日談 ここまでの道のりは長かった・・・ 

友達のTZR50と一緒に
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深夜のツーリングは糞寒かった ((((;゚Д゚))))
このあと、道の駅にあった足湯で爆睡してしまいました 笑

posted by marchyoo at 18:10| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホンダ・ジャズ50 レストア記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする