2013年12月12日

サビサビ

ウインチを付けてから1年半
北の大地から山奥での絶望的なスタックからも愛車を救ってくれた、力強い奴 
ほかにもスタックした車を救助したりなど、つけていると、それなりに役に立つことがあります
単独でオフロードを楽しむ人にはきっと、メンタル的には良いはず それでも単独のアタックは怖いです

ウインチくん
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心強い味方も、今年になってから山遊びにめっきり行かなくなり出番は控えめ気味に きっとセファーを買ったからに違いない
それでも雪がふると流石にバイクには乗れず、ジムニーになります
シャーシブラックを塗ったり各種オイル交換、ワイパーなどの冬支度を済ませ、最後にウインチの動作チェックをすると動かない?!

リモコンで操作すると、カチッと音はするが一向にワイヤー巻き取らない フリー状態ではワイヤーを巻き取ります。 ですがウインチをロック(力を使った巻き取り)するとカチッと音が鳴り動かなくなります
このカチッという音はバッテリーが弱ってセルを回すとリレーが鳴る音に似ています
耳を澄ますとこの音はウインチに付いているスイッチボックスから聞こえます 中にはリレーらしき物があったので多分ここから鳴っているのかな?

エンジンを回しバッテリーの電圧を測ってみると特に問題はないので、予想ですがモーターに行く電気が弱っているなか?
実はこのウインチ装着してからの1年半雨ざらし状態でメンテナンスなどは皆無 そりゃあ、故障もするか・・・

外して見るといい感じにやれています
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電極?部分はさびて腐っていた ちなみにナットを外そうとしたら折れました\(^o^)/
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カバーも開ける
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ブラシはまだ使えそう だが、全体的に粉錆がひどい
モーター内部
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外した部品たち
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サビサビじゃねえか! これも春先に直さなきゃなぁ orz

posted by marchyoo at 15:50| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

ゼファー750のフロント周りをバラしてみよう

この作業を行うことによりフロント周りの整備または部品の交換、調整が行えます

〜フロント崩壊編〜

用意するもの
・各サイズのメガネレンチ
・各サイズのソケット、レンチ
・モンキーレンチ
・六角レンチ
・ハンマー
・各種グリース(組むときに必要)
・プラス、マイナスドライバー
・ペンチ
・特殊工具 ステムナットレンチ
サービスマニュアル(これがないと、もしもの時に困ります)

特殊工具 ステムナットレンチはステムを外す時に使用します バイク部品屋さんで1000円程度で調達できます
ステムナットレンチ.JPG


*注意 この作業は自信が無い場合はプロに任せることをおすすめします DIY魂がある方は悪魔で参考までに

先にガソリンタンクを外します
こちらをリンク

‘ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう‘

ここでステムヘッドボルトを緩めておくと後の作業がし易くなります
Zep750fb1.JPG

次はハンドルを外します 詳細は下をリンク

’ゼファー750のハンドルを外してみよう’

次はフロントホイールを外します 詳細は下をリンク

’ゼファー750のフロントホイールを外してみよう’

次にフロントフォークを外します
こちらも下をリンク

‘ゼファー750のフロントフォークを外してみよう’

ヘッドライトも外します 詳細は下をリンク

‘ゼファー750のヘッドライトを外してみよう‘


これで下準備はおしまいです。 これからはフロント崩壊(分解)への道筋です

最終的にこうなります
Zep750fb18.JPG

最初にウインカーを外します
ウインカーハーネスをたどりヘッドライトケース内のウインカーハーネス外します
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私のはカプラーで継っていますが、年式によってキボシになったりしています
ウインカーハーネスを外しウインカーを固定しれいるボルトを外しウインカー外します
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次はヘッドライトケースのボルトを外します ボルトは左右、計2ヶ所
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今度はライトケース下のボルトを3ヶ所外します
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部品の構成はこのとおりです
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スピードメーターに付いているメーターケーブルも外します
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外れたメーターケーブル
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ライトステーも外します ボルト2ヶ所止めです
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外れたライトステー
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フロントの配線引き込み図
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メーター下のナット2ヶ所を外しライトブラケットを取り外します
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このナットを外すとメーター本体も外れるので外します 車体から取り外す場合はヘッドライトケース内のハーネスを外してメーター本体を取り外します
最初に緩めておいたステムヘッドボルトを取り外し、ステムヘッドを外します
Zep750fb14.JPG

画像ではメーターが付いたままですが、先にメーター外しステムヘッドという順にいきます
これを外すとステムロックナットが現れます ここは特殊工具のステムナットレンチを使い外しますが、案外手で回るほどのトルクで締められています 
組むときにここの締め具合は絶妙ですので、この手で締められている力の感覚を覚えておきましょう
Zep750fb15.JPG

ステムロックナットを外すとステムベース(下のもの)が外れますが、ステムベース軸とステムベアリングの間にOリングが有るので簡単には外れません ですので、Oリングを外しステムベースを取り外して今回の作業はおしまいです
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外れたステムベースとステムベアリング
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posted by marchyoo at 23:08| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼファー750のハンドルを外してみよう

ハンドル交換や調整等で着脱するハンドル そんな工程を書いてみました

〜ハンドル着脱編〜

用意するもの
・プラスドライバー
・各サイズのソケットレンチ
・六角レンチ

*注意 ハンドルの位置を触るのでポジションの変化や最大にハンドルを切った時のタンクへの接触に注意しましょう

タンクは外さなくても作業は行えますが、外しておいたほうが作業はしやすいです 傷つけると嫌なので・・・
タンクの着脱はこちらをリンクしてください

‘ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう’

下準備が終わったらハンドルを外していきます
その前に現ハンドルのポジションをマジックなどでマークをつけておきましょう 
Zep750h2.jpg

これによってポジションを変更するときの目印となります
そうしたらハンドルスイッチ左右を外します スイッチボックスは裏側プラスネジ2ヶ所止め
Zep750h3.jpg

スイッチボックス右
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Zep750h5.JPG

こちらを外すとアクセルにつながるケーブルがありますが、外す際にケーブルの位置を覚えておきましょう
Zep750 C3.JPG


スイッチボックス左
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こちらにもチョークケーブルがあります。 チョークレバーを紛失しないようにしましょう
次にブレーキ、クラッチレバーを外します 両方共、六角ネジ2ヶ所止めです
Zep750h7.jpg

これもマジックで目印を付けておきます 
最後にハンドルを固定しているボルト4箇所を外し作業はおしまいで
Zep750h8.JPG

組むときにブレーキ、クラッチ、ハンドルポジションの確認を行い調整して作業はおしまいです

posted by marchyoo at 21:50| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼファー750のヘッドライトを外してみよう

ライトが切れたり、もしくは交換したりする時に外すヘッドライト そんな工程を書いてみました
バイクの目とも言われるヘッドライト
Zep750hd1.JPG

ヘッドライトの外し方は、丸目ネイキッドのカワサキ車なら、ほぼ一緒です


〜ヘッドライト着脱編〜

用意するもの
・プラスドライバー


ヘッドライトケースの左右にプラスネジがあるので外します
右下側
DSCN5694_R_R.JPG

左下側
DSCN5693_R_R.JPG

*注 画像ではヘッドライトが変わっていますが同じ車両です

外れたネジ カラーがついているので紛失に注意
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プラスネジを外しましたらヘッドライトのリムを両手で掴み右へと回すと
DSCN5695_R_R.JPG

ガコッ とレンズが外れますのでヘッドライトのバルブに繋がっているカプラーを外しレンズを書体から取り外します
DSCN5696_R_R.JPG

外れたヘッドライト
Zep750hd6.JPG


あと、間違えてもヘッドライトリム(メッキの所)側のプラスネジは回しては行きません
回してしまうとライトの光軸がずれてしまいます
Zep750hd3_R.jpg

と、言っても光軸は自分で調整できるので触ってしまった場合は調整します

posted by marchyoo at 21:07| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼファー750のフロントフォークを外してみよう

〜フロントフォーク着脱編〜

用意するもの
・ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)
・各径のソケットレンチ

初めにフロントホイールを外します これは以前に書きましたので下をリンクして参照してください

‘ゼファー750のフロントホイールを外してみよう’


ホイールが無事に外れたら、もうひと踏ん張りです

ステム側のボルト3箇所を緩めフォーク本体をステムから外します
Zep750fk1.JPG

外れたフォーク
Zep750fk2.JPG

外したらインナーチューブに傷がつかないように注意しましょう もし傷がついてしまった場合は細めの耐水ペーパーやオイルストーンで何とかするることは可能です
外したフォークは逆手順で組んでいきましょう

組む時の注意事項ですが、インナーチューブトップとステムヘッドが面一になるようにしましょう 左右同じようにしないと走行時に支障が生じるので要注意です(画像はZRXです)
DSC_3942_R.JPG

最後にケーブル、ハーネス、ホースを正しく通してハンドルの動きを妨げないようにしましょう


posted by marchyoo at 20:37| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

ZRX400 パワーチェック

吸排気をカスタムした前愛車ZRX400のパワーはいかに?!

五つ星評価(私的評価なので人により大きく変わります)

・取り付け難易度 -
・見た目 -
・お値段 ☆☆☆☆
・満足感 ☆☆☆☆☆
・オススメ度 ☆☆☆☆☆
*注意 測定結果で自分の中の喜怒哀楽が楽しめます カスタム車程要注意!?



〜車両詳細〜

2000年式 ZRX400-2
・エンジン ノーマル
・ギア比 ノーマル
・マフラー モトギア・ZRX400 STDタイプ手曲げフルエキゾーストシステム
・キャブレター ケーヒン・FCR33φキャブレター
・タイヤ ブレヂストンBT45
キャブレターデータ
MJ 122番 
JN 90FTP 3/7
SJ 40番
AS 1回転
PS 1回転


チェック前の管理人の意気込み 「ここまでイジってあるから55PSはいっていると思う。 セッティングもいい感じだし測定が楽しみ(`・ω・´)vイェイ!」

受付で手続きを済ませ自分の順番が来るまで待ちます このときのドキドキワクワク感はオートバイ好きにはわかると思う
しばらく待つとメカニックの方が現れ、注意事項を踏まえた上で愛車をシャシダイにセットします

キュッキュッ ボウゥ〜ン ボッボッボッ  アイドリングもいい感じだ
メカの方が下準備を終え測定開始!

ギアを上げながらエンジン回転数が上がっていく愛車ZRX400
パッアァーーーーーーンンン 甲高いエキゾウストノートが高らかに周囲に響きまわる


測定結果


ZRX400 パワーチェック.JPG

シャシダイナモ測定でのZRX400最大馬力

測定日6月
測定時の総走行距離 73000km

・最大馬力 48.33PS
・最高トルク 3.01kg-m


            パワー出てなくて \(^^)/オワタ


その後、大型自動二輪免許を取得しに教習所に行ったのはいうまでもない
でもZRX400はとてもよいオートバイです 今でも時々乗りたくなりますヨ!


posted by marchyoo at 19:34| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ZRX400 カスタム記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

純正マフラー

DSCN0204_R.JPG

もともと付いていたマフラーが爆音かつ形が好みではなかったので、純正マフラーをオクで仕入れて来ました
エンジンもオーバーホールせねばならないので、春先まで倉庫で保管です
いま思えば、傷ついたゼファーのマフラーを買える金額だったので心半ば後悔しているシロモノなのです otr
posted by marchyoo at 19:26| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ・ジャズ50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

ゼファー750、パワーチェック

乗り物好きの方なら一度は気になると思われることがあります 自分の愛車はどれ程のパワーは出ているのか?
私も例外ではなくZRXの時にも何度かパワーチェックに行こうと思いました
ショップの方の一声で私はZRX400のパワーチェックをしましたが結果は・・・ 後日書く事にします

さて、気になるゼファー750のパワーチェック
ゼファー750ノーマル馬力.JPG

変更箇所はK&Nの純正交換タイプエアクリーナーのみで、それ以外はノーマル 
後輪馬力 62.30ps
最大トルク 5.71Kg.M

走行距離33000kmで測定しましした 後輪馬力は62PSとカタログ値より出てないじゃん! と、思いますが調べてみると、カタログ値はクランク軸から測っているものなので、後輪で測る馬力はチェーンやタイヤ、そのほかの損失でパワーを失われるらしく、より正確な値を出すにはシャシダイでの損失をいれて計算したものがカタログ値に近い馬力になるそうです
気になるシャシダイでのパワーのロスがおおよそ10〜15%とのことですが、真相は不明なので悪しからず
後輪馬力×平均損失で馬力を求めてみると

損失15%で 71.6ps
損失10%で 68.5ps 

自分なりにすごく納得のいく数値になり満足! 本当の馬力はわかりませんが、おそらくはこれが近いと信じたいです 
おおよそパワーは規定値まで出ていますが、メカニックの方がデータを見ると下の燃調が薄いとのことらしいです パイロットスクリューで調整したら、だいぶ良くなりましたが、燃費が4〜5km程落ちました(涙)

パワーチェックの値段は3000円ほどで想像したよりはリーズナブルでよかったです 
posted by marchyoo at 23:18| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750(ZR750-C10) その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

ホンダ・ジャズ50を譲ってもらいました

友達が某オークションで落としたジャズ50を譲ってもらいました

DSCN0186_R.JPG

落札後に来た時は、現状渡しで欠品部品有り 
最初は恐ろしく錆びていたらしく、車体をばらし汚れサビをを除去し再塗装をしたそうだ
譲り受ける時に友人に「いろいろと問題箇所があるけどいいの? それにドレンボルトがなめかかって・・・」と、釘を刺されたけど一旦、欲しくなるとダメですね なおさら欲しくなり落札金額+部品代で譲ってもらいました
手始めにキャブレターの洗浄をする
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友人が整備していた事もあり、汚れは見られませんでした
キャブを車体に組みエンジンをかけてみる 普通にかかったが白煙モコモコ・・・ orz
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アイドリングもバラつきとても不安定 とりあえず白煙がすごく車庫の中が真っ白に(汗) プラグはオイルで濡れていました
ヘッドライトも点いたり消えたり スイッチをいじっていたら治ったのでスイッチボックの接点不良と思われる

だがエンジンは始動したので今日は良しとする 春に要整備!
ドレンボルトは忠告通りネジ山が潰れ辛うじてボルトがついている有様 
問題箇所は多いですが、何とか普通に乗れるように整備していきたいと思います 
posted by marchyoo at 21:30| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ・ジャズ50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

ゼファー750のキャブレターを外してみよう

ネタがないのでキャブレターの着脱手順を書いていきます

〜キャブレター着脱編〜

用意するもの
・適当なタオル(ウエス)
・プラス・マイナスドライバー
・ヘキサゴンレンチ(六角)
・口が細いペンチ

*注意 作業中にガソリンが溢れる場合が有るので火気厳禁です

まず燃料タンクを外しますが、以前にこの手順は書いているので割愛します
作業手順は下記をリンクしてください

ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう


タンクが無事に外れたでしょうか?
外しましたらタンク下にある、タンクの取付金具を外します 六角ボルト2ヶ所止めです
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次は、ハンドル左右にあるスイッチボックスを両方とも外しチョーク、スロットルケーブルをフリーにしてあげます。
こうすることによって、キャブについているケーブル類が取り易くなり作業が楽になります。
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スイッチボックスは裏側にプラスネジ2ヶ所止めです 長さが違うネジが有るので組むときに間違えないようにしましょう
アクセル側のスイッチボックスを外すとアクセルに2つのスロットルケーブルが接続されています
この、ケーブルには位置が有るので組み間違いが無いようにしましょう
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次にキャブレター外しやすくするためにエアクリーナーが入っているボックスを外します
ここはプラスネジ1ヶ所止めです
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エアクリーナーボックスを外した図
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ここを外すことによってキャブに直接ついているエアクリーナーボックスが後ろに動きキャブレターとエアクリーナーボックスの間に隙間が開きキャブの着脱が容易になります

今度はキャブについている、配線やケーブル、ホースなどを外します
ここからは年式によって作業が違ってきます 私のは年式が新しいために配線やホースなどの外すものが多く少々手間がかかりました 年式が99年以前は、ここの作業が比較的に楽です

追記 2015 6/9

イグニッションコイル、二次エア供給装置を外すことで、この作業は比較的にやりやすくなります。外し方は下記をリンクしてください

‘ゼファー750のイグニッションコイル&レギュレーターを外してみよう’


‘ゼファー750の二次エア供給装置を外してみよう’




それでは、接続されているものを外していきます
ホース@,A スロットルセンサーを外します ホースAは左右に有るので忘れずに
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続いてホースB,Cとチョークケーブルを外します
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最後にスロットルケーブルをキャブ側のステーから外します この時キャブからケーブル自体は外しませんが、もしエンジン側のケーブルがキャブから外せる場合は外しておきましょう 難しい時はキャブを外した時に外します、
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ケーブルをキャブから外す前にスロットルケーブルの位置をアクセル同様に覚えてきましょう ケーブルを逆に組むとアクセルの動きも逆になり、大変操作が難しくなり危険です

次はキャブを固定しているバンドを外します
エンジン側 4ヶ所
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エアクリーナー側 4ヶ所
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エアクリーナー側のバンドを全て外したらボックスを後ろに動かします そうすると、画像のように隙間が開き、キャブレターが外しやすくなります

これにてキャブレターはフリーの状態になりました
外す際は車体に跨りキャブを両手で持ち上下左右に動かし車体右側からキャブを外します
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外れたキャブレター
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キャブレターを車体から外したらスロットルケーブルをキャブから外し作業はおしまいです 組むとき基本逆手順ですが、スロットルケーブル、配線などを破損させないように注意しましょう
エンジン側とエアクリ側のキャブを固定するところにシリコンスプレーを吹き付けておくと、滑りがよくなりキャブレターがはめやすくなります
キャブレター着脱後はエンジン側のインマニにウエスなどで異物が入らないように蓋をしましょう
キャブレターもゴミや異物が入らないように保管所ましょう

〜おまけ〜
99年以降のゼファーの場合、キャブレター下部にキャブヒータなるもの物があり、着脱に苦労すると思います
私はこの作業で不要と感じたので外しました
Zep750 C13.JPG

この装置は外気温が低い時にキャブレターの温度低下を防ぎエンジン不調とならないためについているそうです
外したあとは特に変化もありませんでした
外気が一桁でも、エンジン始動や走行に不安は感じられません 気づいてないだけかも・・・ 

posted by marchyoo at 20:59| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする