2012年11月19日

リアデフォッガーの修理

この時期、とても雨が降りジメジメ 車の中も同乗者が居ると吐く息などで窓ガラスが曇りやすくなる季節ですね!
こうガラスが曇ってしまうと運転はしづらいし良いことはありません
フロントガラスはエアコンなどを使えば曇は取れますが、リアガラスは電熱線に電気を流し熱に変える?ことにより曇りを取り除くそうです

私の車はエアコンこそは効きますが、ここ最近になりリアデフォッガーの調子が悪くなってしまいリアガラスの曇りや結露が取れなくなりました(汗)
冬時は車内のガラスが凍結する時がありますのでデフォッガーが効かないと、とても困ります
こうなると後ろが見えづらいので運転中は相当に気を使い疲れます・・・ と、言うかとても危ないので早急に直さねばなりません!

〜リアデフォッガー修理編〜

リアデフォッガーの図
DCF00136_R.JPG

ガラスに貼ってある電熱線に電気を流すことにより曇り結露を取り除く仕組みです
初めにデフォッガーのヒューズを調べてみたが切れていなかったのでヒューズ間までは電気が流れているみたいです
電熱線のプラス側カプラーからテスターで通電しているか調べると、ここも電気が通っていたので問題はなさそうです
電熱線も切れていないので問題はない様子
マイナス側を調べてみるとテスターの針から0から動かないので電気が来ていないみたい
マイナス線を外しテスターで抵抗を調べると0Ωを指している
DCF00132_R.JPG

どうやらマイナス線が断線しているのか内部が腐って通電していないみたいだ
電熱線のマイナスは電熱線から接続(画像丸1)され電線を通りボディー側(画像丸2)でアースされているらしい
DCF00131_R.JPG

ボディーの抵抗も調べたが問題はない・・・と、なるとやはりアース線が原因だ!
腐ったアース側の端子
DCF00133_R.JPG

ボディー側
DCF00130_R.JPG

端子もそうだが、アース線を切断して内部を見てみるとサビの粉の様なも粉末がパラパラと出てきた
長年の結露や湿度によりアース線はダメになった模様
工具箱にあった適当な電線と端子を使いアース線を作り直しました
DCF00134_R.JPG

作り直したアース線を電熱線、ボディーに結線し抵抗を図ると当たり前だが通電しています
DCF00135_R.JPG

最後にリアガラスを曇らせデフォッガーをつけてみると、電熱線伝いに曇が取れ今回の修理は完了
リアゲートのドアノブの真下にボディーアースされていますが、このドアノブの隙間から雨が入るのかここの部分が腐り気味になりますので、気になる方はチェックするのをオススメします

posted by marchyoo at 21:17| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする