2012年11月30日

またしても行ったよ! 乳頭温泉

この時期になると、なんというか露天風呂にゆっくりと浸かりたくなりますね!
そんな訳で去年に引き続き乳頭温泉までぶらりと行ってきました

家を出たのは深夜近く この時間帯は道路が空いているのと信号の都合が良いです
空は晴れており月がよく見え明日の天候に期待は膨らむ そんな事と露天風呂の極楽感をもんもんと妄想させ深夜の国道を北へ向かう
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真夜中の国道を飛ばすこと7時間、温泉付近にあるいつも仮眠をとる駐車場に到着するが・・・・
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思ったより雪が積もっている!
去年はこんなに積もっていなかったのに
比較に去年の12月4日に撮影した上の画像と同じ駐車場
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やっぱり年によって降る時期や量は違うみたい
せっかくの夜空の下での雪なので記念に一枚撮っておきました
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カメラを片手に何枚か撮っていたら体が冷えてしまいました 夜空はよく晴れ放射冷却もMAXなのか恐ろしく寒い それと運転の疲れもあったのでアラームをAM9時にセットし車内で仮眠をとることに
寝袋に包まりどれくらいの時間が過ぎただろうか? 暖房を切った車内はとても冷えなかなか寝付けない
だが、7時間ぶっ通しの疲労が睡魔に変わりいつの間にか眠りに落ちていた

シャリンシャンリンシャリンッ ガリッガリッガリッ 私の後ろで突然振動と共にけたたましい音が響いた
寝ぼけている頭と目で音の方を見てみると真っ赤な物がグルグルと猛回転で私の方に向かってきているではないか
最初はなんなのか分からなかったが、ものの数秒でこの正体が判明した
国土交通省の大型ロータリー除雪車である あのグルグルと回るロータリーで雪を掻き込み吹っ飛ばす豪快な除雪車だ あのロータリーの中に巻き込まれたもちろんミンチになってしまう
冬などには見慣れているロータリー除雪車だが唐突の出現とすぐ真後ろまで迫ってきているロータリーブレード、そしてあの轟音・・・ 今まで一番恐ろしいモーニングコールであった

最高なモーニングコールの後は良いことがあるに違いない! 
訳の分からない言いつけを言い聞かせながら今回の目標である孫六温泉に向かう
駐車場に車を止め800メートル程歩くと孫六温泉は現れます
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付いて料金を支払い、いざ露天へ! 最高の温泉に最高の景色、それに空は晴れ渡っている まさに極楽この上ない 更によかった事に最後まで私一人で温泉に浸かれたことである
これだから温泉はやめられない


posted by marchyoo at 21:34| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

フロントバンプストッパースペーサの制作

ロングショックによるリフトアップから、なんだかんだ2ヶ月以上経ちました
ここ最近になり気づいたわけではありませんが、下回りを目視で点検してみるとなんとオイルパンが何かに接触し凹んでいるではないか!
凹んでいる箇所はドレンボルトを真ん中にしてフロント側、接触した箇所をよく見てみると、どうやらフロントデフの上部に接触したみたいだ

以前にフロントをジャンプさせるような走行をした時にフロントショックがフルボトムしオイルパンとデフに接触したものだと思われます
不思議とこの時タイヤは干渉しなかった・・・ 195 16位では干渉しないのか?
普通ならこのような事態になる前に車体に付いているバンプストッパーによってフルボトム時のショックを車体へ逃がすようになっています
バンプストッパーの図
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バンプストッパーは画像に見えるボルトとその反対にあるボルト、計2本で外れます

ロングショックに交換したことにより純正ショックより縮が増えたのかフルボトム時では今の高さでのバンプストッパーではショックやショックマウントに負担がかかりすぎ破損する恐れがります
これについて調べてみるとロングタイプのバンプストッパーやバンプストッパー自体にスペーサーを噛ませて高さを確保する方法が見つかりました
前者は部品自体を買わないといけないので、比較的に作業が出来そうなスペサーを制作しストッパーの高さを確保します

今回、スペーサーを制作する際に使用した材料はホームセンターに売っていた9mm厚の平鉄板
マジックペンで切断箇所や穴あけ箇所を書いた図
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あとは切断し穴あけをするだけですが、9mm厚の鉄板は手ごわくグラインダーの激安の歯が2枚殉職しました
今回はストッパーに2枚スペーサー噛ませ18mmのかさ増しで様子を見てみます
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車体に装着した図
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最初の画像より若干かさ増しが出来ました これに8の字バンプストッパーを入れると効果は尚ありそうです
制作費は工具があったので材料費のみで、鉄板一枚が198円だったので396円で収まりました

〜おまけ〜

この間、山道を走ってきたら除雪車が塩カルを道路いっぱいにまいていました 塩カルによるサビを最小限に防ぐためにシャーシブラックで下回りを塗っておきました
塗る前
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塗った後
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これで何とか冬を乗り越えそうです
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2012年11月19日

リアデフォッガーの修理

この時期、とても雨が降りジメジメ 車の中も同乗者が居ると吐く息などで窓ガラスが曇りやすくなる季節ですね!
こうガラスが曇ってしまうと運転はしづらいし良いことはありません
フロントガラスはエアコンなどを使えば曇は取れますが、リアガラスは電熱線に電気を流し熱に変える?ことにより曇りを取り除くそうです

私の車はエアコンこそは効きますが、ここ最近になりリアデフォッガーの調子が悪くなってしまいリアガラスの曇りや結露が取れなくなりました(汗)
冬時は車内のガラスが凍結する時がありますのでデフォッガーが効かないと、とても困ります
こうなると後ろが見えづらいので運転中は相当に気を使い疲れます・・・ と、言うかとても危ないので早急に直さねばなりません!

〜リアデフォッガー修理編〜

リアデフォッガーの図
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ガラスに貼ってある電熱線に電気を流すことにより曇り結露を取り除く仕組みです
初めにデフォッガーのヒューズを調べてみたが切れていなかったのでヒューズ間までは電気が流れているみたいです
電熱線のプラス側カプラーからテスターで通電しているか調べると、ここも電気が通っていたので問題はなさそうです
電熱線も切れていないので問題はない様子
マイナス側を調べてみるとテスターの針から0から動かないので電気が来ていないみたい
マイナス線を外しテスターで抵抗を調べると0Ωを指している
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どうやらマイナス線が断線しているのか内部が腐って通電していないみたいだ
電熱線のマイナスは電熱線から接続(画像丸1)され電線を通りボディー側(画像丸2)でアースされているらしい
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ボディーの抵抗も調べたが問題はない・・・と、なるとやはりアース線が原因だ!
腐ったアース側の端子
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ボディー側
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端子もそうだが、アース線を切断して内部を見てみるとサビの粉の様なも粉末がパラパラと出てきた
長年の結露や湿度によりアース線はダメになった模様
工具箱にあった適当な電線と端子を使いアース線を作り直しました
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作り直したアース線を電熱線、ボディーに結線し抵抗を図ると当たり前だが通電しています
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最後にリアガラスを曇らせデフォッガーをつけてみると、電熱線伝いに曇が取れ今回の修理は完了
リアゲートのドアノブの真下にボディーアースされていますが、このドアノブの隙間から雨が入るのかここの部分が腐り気味になりますので、気になる方はチェックするのをオススメします

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2012年11月18日

動画 BLITZ スーパーサウンドブローオフバルブDD

この前、付けたブローオフバルブの開放音を動画で撮ってみました





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2012年11月15日

動画 頑張れ!ジムニー!!

携帯とカメラ中のデータを整理していたら動画が出てきたので、つなぎ合わせてみました



posted by marchyoo at 23:16| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再 フェンダー錆穴修理4(完)

パテ盛りが終わったので今度はサンドペーパーで形を整えて行くのですが、これがまた根気と時間を消費する作業です
半分程、形を整えた図(右側は整えていません)
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ここまで手にて研磨したのでしんどかった ベルトサンダーなど研磨ツールがあると大変便利です
ですが、そのようなツールはありませんので左右ともにサンドペーパーを使い2日間かけ形を整えました
この作業をしっかりとするかどうかで、仕上がりが大幅に変わります しっかりとアーチを作り凹んだ箇所は再度パテを盛り研磨 再度チェックをし形が変なところがないか目視しダメならばパテを・・・この繰り返しです
私はパテの厚盛りの研磨で根気が折れてしまったので完成した箇所は凹凸があります

パテの研磨が終わったら今度は塗装です
最初はエアスクープにて練習しました
完成の図
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作業中の写真は撮り忘れたためありません
今回は缶スプレーではなく初のスプレーガンで塗装
スプレーガンは微調整が効くのとノズルがしっかりとしているため缶スプレーから比べれば仕上がりは良く塗装もし易いのが印象でした 
ですが、設備投資と洗浄がネックです スプレーガンの洗浄時に不注意でシンナーが目に入ってしまい危険な思いもありました 目が焼けて溶けるのではないかと思う程の激痛です
上手く塗装ができたのもスプレーガンや塗料を良いものを使用したためかもしれません
スプレーガンは凄く難しくお金もかかりますが、やってみて損はないかと思います

直したリアフェンダーもエアスクープの要領で塗装していきます
マスキングをしサーフェーサーを吹き
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ゴミや脱脂をしっかりとしベースコート吹きクリアを吹いて
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長い作業はおしまい!
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左側の塗装箇所がツギハギになったのは見なかった事にします
横目や遠目で見れば分からないので大丈夫さ!


エアスクープの比較
修理前
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修理後
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リアフェンダー修理前
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修理後
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これで後どのくらい持つのだろうか?
とりあえずこの作業は根気と時間とお金が減って仕上がりも差が激しいので、素直に板金屋さんに出したほうが無難だと思います
DIY魂がある方はおすすめ?します。

posted by marchyoo at 19:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

BLITZ スーパーサウンドブローオフバルブDD

前から気になっていたブローオフバルブ
友人のターボ車に乗せてもらった時にブーストを掛けアクセルを離すとプッシュンとレーシーな音?が聞こえ欲しくなりました
そんな訳で今回、購入したブリッツのブローオフバルブ
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このブローオフバルブは前の記事に書いた用に私のJA12,22の後期型にはブローオフバルブを置くスペースが狭いため対応はしていません。 ですが、エアロッキングハブのエア供給装置を外した事によりスペースが確保できたのでブリッツのブローオフバルブを購入する切っ掛けなりました
ブローオフバルブの取り付け自体はむずかしいものではなかったのでステーの穴、拡張も合わせて30分程で完了

取り付ける前
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取り付け後
ジムニー ブローオフバルブ3.JPG

以前、耳にした情報だとブローオフバルブの取り付け場所はインタークーラーのステーに付けるらしいですが、この箇所は振動が多いためブローオフバルブ自体のステーが振動により折れ脱落する可能性があるそうです
なので前に取り外したエア供給装置のステーが何とも良い感じだったので位置を決め付けてみると綺麗に収まりました
ブローオフバルブ自体はタービン保護の役割も兼ねてあるそうですが、私の車はほぼノーマルなのでチューニングといよりエンジンルームを開けたときの見た目とプッシュンと聞こえる開放音重視です
これを付けるとブーストをかけアクセルを離すとプッシュンと派手な開放音が楽しめますが、その分少し音が派手かなぁ・・・というのも素直な感想です
ただ、体感というか確実に弄った感が味わえるパーツです

動画



posted by marchyoo at 18:26| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

取り外し

私のジムニーはもともと箱型最終年式なのでフリーハブではなくトランスファーの操作だけでハブがロックされるエアロッキングハブでした。
ただこのエアロッキングハブ、何かと信頼性がなかった(私のだけ?)のと整備性の重視などによりフリーハブ化した訳です
エンジンルームを覗くとエアロッキングハブにエアを供給する装置が見えます
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何かとこの装置でかくスペースを取っています。 これが付いているあまりにJA12,22系後期型(エアロッキングハブ車)は社外のブローオフバルブを置くスペースが確保できないらしく社外のブローオフバルブが前期型(フリーハブ車)は対応しているのに後期型は対応外になっているそうです
私はフリーハブ化したのでこのエアを供給する装置は不要なので外すことにしました
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外れたもの
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外したら大分スッキリとしましたね!
フリーハブ化した時にこの作業を同時に行えば良かったのでは? と、思いますが当時面倒くさがってやらなかったらすっかりと忘れてしまい今日に至りました(笑)
はずし方はナット2コと配線カプラー3箇所だけです。 
それと、この季節は毛虫が繁殖しているらしく、ふと気づくと付いていたりして厄介です
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今はまだ小ぶりだが、最盛期になると中指サイズになる強者? くれぐれも黒松付近にはご注意を!



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2012年11月03日

2012年 四国への小さな旅

10月中旬に行った四国 そこでは様々な感動や出会いがありました
写真があったので少しあげてみます

準備はOK
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滋賀付近で撮った琵琶湖にたたずむ鳥居
DSC_3464_R.JPG続きを読む
posted by marchyoo at 20:11| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

シーズン到来?

昨日は朝から天気が良い 前日から約束していた友人と某釣り場へ行ってきました
情報を見てみるとアオリイカなどが結構上がっているみたい
今回の狙いはイナダ 10月に何回か行ったがまだ上げていない

釣り場に到着したのは五時半頃 この時期は日の出も遅く風も冷たい
5時45分頃から釣り始めてまず最初に上がったものが、ビニールであった
突然重くなったので期待をしてあげてみたらこの結果である
そのまま当たりもなく続けていると6時40分ころにガツッと反応があり竿がビクビクとしながらしなる
リールを巻いていくと横に逃げる魚影が見えてくる 足元まで魚をたぐり寄せればあとは、かつおの一本釣りのように威勢の良い魚を上げるだけだ

上げた魚は小ぶりなのでサイズ的にはイナダではなくワカシかな?
また数回投げると反応アリ 今度は結構大きい 足元まで寄せるが、あと少しのところでバラしてしまう orz
そのうち反応はなくなり友人の所へ行ってみるとサワラを上げていた
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上がサワラでその下がワカシ
周辺を見てみるとチラホラ青物が上がっていたので、シーズンに入ったと認識
持ち帰って刺身で食べたが、やはり捕れたては格別にうまい!

posted by marchyoo at 20:35| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする