2012年10月31日

WirusWin製サイレンサーマフラーに変更

相変わらず天気が優れなく作業が進まない 進まない作業の腹いせでマフラーを購入してしまった(汗)

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今年に純正マフラーを新品で購入したのに関わらず買ってしまうとは・・・
純正は車検時以外はお蔵行きです

変更後の動画




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2012年10月29日

再 フェンダー錆穴修理3

今日は天候よし! さて、FRPで形ができたので上からパテを塗ったくり形を整えていきます

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今日はこれにて作業終わり!(笑)
パテが固まる閧ノバイクにぶらりと乗っていたら時間は過ぎフェンダーそっちのけでエアスクープの補修をすることに

昨日のこれが
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パテで形を作り
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形を整形しピンホールを埋め
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紙ヤスリで削りそれなりの形になりました
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あとは塗装だけです さて上手く行くかが心配だ。

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2012年10月28日

再 フェンダー錆穴修理2

ここ最近寒くなってきました。 あと天気が優れなくなかなか作業が進みません
リフトアップして以来は車が車庫に入らなくなり天気を伺っての青空作業 外は雨が続き思うように作業は進まない
こんな日が何日も続くと最初の頃の熱は冷め気持ちは面倒くさいなぁ・・・ という思いが強くなってきます
数日ぶりに作業に取り掛かるとFRPで補修した箇所は乾き良い感じでしたので、表面を整えパテで形状を作ろうと思ったが、友人の助言により内側からもFRPで補修しサンドイッチにすることで強度を持たせ更に乾いた面にもう一度ガラスクロスを染み込ませ2重にしたほうが良いというこことでした。
最初はもう面倒だからこのままで良いよと作業を強行しようと思ったが、強度を持たせてしっかりと圧着しないと今までの苦労がパーになるそ! と言われるとやはり不安になるものです。
そんな訳で、内側からも補修し更に上からもう一度ガラスクロスをFRPで染み込ませました
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穴が空いていた内側
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作業後一日おいて見てみると確かにこの方法でしたほうが、はるかに強度が増し仕上がりも綺麗になりました
今週は天気があまりよくないので作業は進まなそうです orz
こう作業が進まないのもアレなので2年前に雪かきで破損させたエアスクープを補修してみます
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あと今日届いたもの
0BMの塗料とそのほか一式
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このカラーの泣き所は補修でスプレーが売っていないところ(涙)
カラーの名前は確かミディアムブルーMNO.2だったかな?
確かに私と一緒のカラーの車(スズキ車)はそんなに見たことがない・・・ おっと、上手く塗れるかが心配になってきた


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2012年10月24日

再 フェンダー錆穴修理

なんだかんだで四国から帰ってきました。 流石に1000kmの帰り道は体に応えます
以前に補修したリアフェンダーのサビ穴ですが、やはり防錆処理が甘かったのと塩カルが合間って穴埋めしたパテに亀裂が入りましたので補修へ・・・

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グラインダーでパテを削ると内部がサビでいっぱい(汗)

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内部から貫通している図

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どうやら防錆不足の上でのパテ盛りは、ただサビの進行を進めただけでした orz
フェンダーは前よりもサビの腐食が進み下のアーチ状のところは辛うじて残っている有様 ここまで来ると鉄板で溶接板金したほうが良いと思われるが、そのうような経験もないし業者に出すには懐が寂しい・・・
こうなれば自分でまたしても直していきます
今回はしっかりとサビを落とし防錆処理もそれなりにしました

使った防錆剤 
POR-15とホルツのもの
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ホルツでサビを処理しPOR-15でコーティング
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POR-15は皮膜を作ってくれるので期待ができそうです
気候性がないのでFRPで固めその上からガラスメッシュなどで補修していく予定です
これでもダメなら板金屋さんへ出そうと思っています・・・



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2012年10月15日

リベンジ!

5月に旅に行ったのですが、体調不良により断念・・・
リベンジすべく少しの期間、四国旅を満喫してきます(_ _)
最終目標の四国! 今度こそは上陸してみるぞ!

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2012年10月14日

ジムニーのハンドルをセンターに合わせてみよう

リフトアップ時にハンドルセンターずれてしまいました
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少しのズレなら気になりませんが、ハンドルがセンタ−から30°以上もずれてしまうと流石に気になります
センター合わせはハンドルのギヤボックスとフロント左ナックルにつながっている棒を調整することで出来ます

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棒の名前はパーツリストによるとロッド、ステアリングドラグっと記載されています
センター合わせは棒の中央のモノを回して調整しますが、ここは左右にロックナット固定されていますので初めにロックナット外していきます
ギヤボックス側のナットは正面から見て右回しで緩ませる事が出来ます
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反対のナックル側も緩めます 正面から見て左回しでゆるみます
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実はこのロックナットちょっとの事では緩みません(個体差有り)
事前に呉556などの浸透油を注して画像のようにモンキーレンチの柄に単管パイプを差し延長することによって緩ませるのが容易になります
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このロックナット自体を回すと調整する棒も動きます 
なので無理に外そうとすると棒両端のジョイント部が破損する可能性が出ますので棒の中央にある四角の場所にレンチを掛けラテルロッドもしくはボディー側に当て棒を固定するようにすると良いです(この当てている場所でハンドルを修正します)
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ロックナットが緩んだら先ほどのナットを緩ませるために棒を動かにように固定していた所に再度レンチを掛け修正したい方向に回すとハンドルは修正されます


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2012年10月13日

ジムニーにキーレス&集中ドアロックを付けてみた

今の時代、乗用車はもちろん軽自動車にまで標準に装着されているキーレス&集中ドアロック
この機能はなくても困りはしないが、いざ使用してみるとなんとも画期的かつ合理的に便利な物である
ただ我が愛車H10年のジムニーにはそんな代物は付いていません 雨の日などいちいちキー回してると雨に濡れるしリアゲートは外からしか閉まらない 今思うと大変不便かつワイルドな自動車だと思う
そして困ったことに運転席側の施錠が閉まりにくくなったのだ 多分キーシリンダー内部が壊れかけていて時が経つにすれなお閉まりにくくなる始末 こうなると鍵を掛けるのも面倒になるので鍵を閉めない日が続いたが、やはり精神的にあまりよろしくない
そんな訳でキーシリンダーを直すのではなくキーレス化する事によってこの問題を解決することにしました
某オクでGETした激安キーレスキット
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お値段は4000弱 中身はこんな感じ
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中身は結構シンプルですね!
とりあえず内張りを外した図
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パワーウインドウもありませんので中身は本当に簡素 だが、そこが又良い
この棒(車内からロックしたりする時の)を上下に動かすことによって鍵が開閉する仕組みです
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この棒を手動ではなくモーターの駆動を使って上下することによりキーレスで施錠します
モーターを付けた図
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後はこのモーターに付属の鉄棒を加工しロック機構に接続し上下に連動するようにすればとりあえず完成
電源配線はウインカー左右と常に電気が流れている配線(常時電電?)に割り込ませればOK
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ウインカーの配線は左右忘れましたが、緑黄・緑赤だったような気がします(年式によって違うかも)
常時電源の配線は赤白だと思われますが、テスターなどで調べて方が間違いがないです
私はウインカーの配線をヘッドライトの配線と間違えキーレス時にウインカーのハザードではなくヘッドライトが光る使用にしてしまいました(笑)
配線でグチャグチャの図
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リアゲートは構造上、モーターが逆の動きをしないと閉まらないので配線を逆にすることで何とかなります

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リアゲートのモーターなど
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これでキーレス化はおしまいです 動作確認をすると自己満足にどっぷりと浸ることができます
このカスタム?はとても便利なのでオススメできます

最後にまだ早いですが、またこの季節がやってきますねぇ・・・

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2012年10月12日

ジムニーの振動と異音の原因について

私のジムニーはリフトアップ時からどうもあまり調子が良くない
どのように調子が良くないかと言うと60〜70km時に会話が聞こえないほどシャフトが唸り又は振動し低速時もバスのような振動、所謂カーノックのような症状が出ていました
最初はリフトアップ時にシャフトの角度が変わった物だから仕方がないと諦めていたが、どうしてもこの振動とウオーンと言う唸りは耐え難い
ある日、ジムニーのサイトを見ていて気づいたことがありました
そう言えば、リアプロペラシャフトの取り付け位置が違うような・・・・
修正前
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修正後
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二つの画像を見比べてお分かり頂けただろうか?
正解はなんとプロペラシャフトの取り付け位置が180度違っています(大汗)

正しいシャフトの位置はシャフトジョイント部の短い箇所がトランスファーに繋がるのです(汗)
私はここを反対に組んでしまいシャフトのバランスが崩れ異音、又は振動の原因になっていました
位置修正後は嘘のように異音と振動が消え「こんなにも静かな車だったんだ・・・!!」驚くあまりです
それとクラッチとエンジンマウントも新品に交換しているのでなお振動と異音は消えたと思われます
位置の組み間違えとは見落としていました・・・ orz

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ジムニーのエンジンマウント&ミッションマウントを交換してみよう

アイドリング時にハンドや車体に伝わるプルプルとする振動 回転を上げれば相殺し合って振動は和らぐが、やっぱり少し気になるし何時交換したか不明のエンジンマウントはどうもメンタル的によろしくない
そんな訳でエンジンマウントを交換してみました

〜エンジンマウント交換編〜

*注意 作業は自己責任でお願いします
*注意2 作業はマニュアルトランスミッション車での作業になります

車体はJA12(F6Aエンジン)なのでJA11にも応用が利きます(多分一緒だと思われる)
ちなみにK6AのJA22も作業は一緒ですが構造上、助手席側のマウントが鬼のように外し辛いですので気合と努力が必要です

用意するもの
・エンジンマウント 部品番号11610-82C00 2個
・ミッションマウント 部品番号 11710-80010
・レンチ
・パンタグラフジャッキ又は代用できる物
・角材
・コンクリートブロック
・浸透油(クレ556やワコーズ・ラスペネなど)

エンジンマウントは一つ2900円ほどでミッションマウントは2400円ほどだった気がします
まずバッテリーのマイナスを抜きエンジンが掛からないようにします

ミッションをパンタグラフジャッキなどを当て少し上げておきましょう
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私はエンジンを上げる際に高価な機器などは持っていませんので、このようにブロック、パンタグラフジャッキ、角材でエンジンを上げました ただ、角材が不安定なので外れないように注意が必要です
最初はオイルパンに角材を掛けてあげようとしたが凹んでしまったのでミッションのエンジン側を軸に上げるのをオススメします

お次はエンジンマウントを外していきます マウントは一箇所ずつ外さないと新品取り付け後の位置決めに苦労します
説明は助手席側で行っていますが、反対の運転席側も作業は一緒です
最初にマウントステーとエンジンステーに繋がっているナットを2箇所外します
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そうしたらフレーム側のステーの固定ボルト2箇所を外しマンと自体をフリーにします
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マウントステー側のボルトが外れにくい場合は無理に外さずエンジンをジャッキアップしてやると外しやすくなります
ネジ、ボルトは事前に浸透油などを注しておくと作業がしやすいです
ここまで来れば後は先ほどのポイントでジャッキアップしエンジンを浮かせステーとエンジンマウントを摘出します ちなみにステーも外さないとエンジンマウントは外れませんのでご注意を
聞いた話ですが、このエンジンを上げる際にエアコンのコンデンサーの電動ファンを外さないとエンジンが上がり辛いと聞きましたが、私のは付いたまま交換できました もしかしたらコンデンサーのファンを外したほうが良いかも知れません
外れたエンジンマウントと新品のマウント
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ジムニーはこのように助手席側のエンジンマウントが千切れやすいそうです
マウントが千切れても異常なほどの振動や音が出ないので案外分かりません ですが、車体に潜りエンジンを手で押してマウント部が変に動いたりすると千切れている可能性があります

後は新品のエンジンマウントを組みジャッキを上げたり下げたりして位置を決めて組み込めばエンジン側はおしまいです あと、運転席側も同じ手順で交換しましょう。
最後にマウントのステーには上下位置がありますので注意
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マウントのネジが通る穴が下にきます(運転席、助手席ステーの位置は同じです)

次はミッション側も交換していきます
まず、固定しているボルト3箇所を外しジャッキを先ほどのミッション上部から下部のところでジャッキアップすればミッション側のマウントは外れます
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外れたミッション側のマウント
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外したミッション、エンジンマウントを見てみると千切れていたりゴムが硬くなっていたりヒビが入っていたりゴムがズレていたりするなど経年の劣化が見て分かります
3箇所全てのマウントを交換してからのインプレッションですが、ギヤの入り(低速時でのギヤダウン)が良くなりました
アイドリング時のプルプル振動もなくなり低速時の振動、音も少なくなりました
マウントが気になる方は点検してみて異常があった場合交換してみると良いかもしれません
posted by marchyoo at 21:17| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーのデフオイルを交換してみよう

エンジンオイルやミッションオイルは交換しているが、デフオイルはどうも見過ごしがちではないでしょう?
デフのなかにもギアが入り動いていますので、交換を怠ると故障や異音の原因に繋がってきます
デフオイルが入っていないと当然内部のギヤが焼き付きを起こし走行不能になってきますが、デフオイルの入れ忘れやドライブシャフトにつながるシール、車両の横転などがなければ、入っていなかった減ったりすることはまずありません LSDを入れている車両はオイルが劣化すると効きが悪くなる場合があります

私もしばらくの閨A交換していなかったので交換してみます

〜デフオイル交換編〜

*注意 作業は自己責任でお願いします

用意するもの
・デフオイル(LSD非装備? 指定粘度は80W-90 グレードはGL5)
・オイル処理バッグ
・レンチ
・オイルサクションガン

デフオイルの交換の目安はサービスマニュアルによると4万km毎 車体などを酷使するシビアコンディション(不正地や高回転を多用する人、走行距離が多いなど自動車を酷使した場合)時は2万kmとされています

オイル交換量は前後ともに違ってきます
リア1.5L フロント1.25L と、なっています

さて今回はリアのデフで説明をしていきたいと思います(作業はフロントも同じです)
早速ですがデフの図
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今回の作業はAとBのネジをあけたり締めたりする作業になります
工程はAのネジを外しオイルを抜きやすくする→Bのネジを外しオイルを抜く→抜き終わったらBを閉める→オイルをAから規定量入れる→入れ終わったらAを閉め終了 こんな感じです

オイルを抜く前に車体を数キロ走らせデフ内を暖めるとオイルが抜きやすくなります。
最初にAのネジを外しておき、次にオイルを抜くBのネジを外しオイルを抜きます
ネジはラチェットレンチ(9,5mm)のソケットを差し込まない時の四角のままの時で外すことが出来ます
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以前、交換時に入れたトヨタのオイル(赤色)が濃厚なブルーベリーソースのような色になっていた
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今回使用するオイルは指定より固めのトヨタ純正ギヤオイル85W-90 ホームセンターで4L完が安く売っていた
粘度は少し硬くても問題はないと思われますがLSDを入れている車両はLSD専用オイル又は粘度が高いオイルを入れたほうが良いと思われます

オイルを抜き終わったらBのネジを締めAからオイルを入れていきます
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画像のようなオイルサクションガンが有りますと作業が楽です なくても工夫すれば入ります
新品のトヨタオイルは綺麗な赤色
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オイルを規定量入れたらAのネジを締めオイル漏れがないかを点検し作業はおしまいです
フロントも同じ手順です


〜おまけ〜
聞いた話ですが、もう一つのオイル量の見方にこのような方法があります
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このAの場所から少し溢れるくらい入れるとか、穴に指を入れ直ぐオイルが指に付く位に入れるなどのオイル量の入れ方などがあるそうです





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2012年10月11日

集中ドアロックの修理

初めて付けたキーレス&集中ドアロックだったのでドア部の配線配置に欠陥が生じ集中ドアロックだけが故障
配線配置がドアと車体に挟まれる格好だったのでこうなるのは時間の問題であったが、いざなってみるとキーレスは使えるが、集中ドアロックが使えないのは不便である
とりあえず、問題である配線を見てみるとやはり切れていました
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切れた配線を被覆を剥き結線した図
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最後の同じ自体にならないようにドアの内張りに穴を開けてそこから配線を逃がすように工夫しました
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これで断線の心配がなくなり快適にドライブを送れそうです
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2012年10月10日

ジムニーの燃料フィルターを交換してみよう(JA12,22)

ガソリンタンクには目に見えないゴミやサビそのほかもろもろの異物などが混入している場合があります これが過給器やエンジンなどに入った場合あまりよろしくありません それを防ぐために燃料タンクからインジェクターにかけてろ紙を丸めて異物やゴミなどを拾うフィルター(燃料)がります
旧型の箱ジムニーの場合、最終型の12、22系(板ばねのJA11の場合は17年以上)の製造がH10年なので14年前の古い車になりますので燃料タンク内がサビ、これが燃料フィルターに詰まり燃圧をさげエンジンのポテンシャルを下げている可能性も出てきます
本当に燃料フィルターが詰まるとエンストが多くなったり加速時(燃圧が高いとき)などに燃料が行かなくなり回転が上がらない、車体がガクガクと振動しエンジン回転数が上がらないなどの症状が出てくるらしいです
ターボ車などは燃料の供給が途絶えたりするとタービンにあまりよろしくないらしくタービンブローの原因にもなるらしいです
私のジムニーも交換歴がなさそうなので交換してみよう思います

〜燃料フィルター交換編〜

*注 ガソリンを扱う作業ですので火気厳禁です

用意するもの
・6mmのレンチまたはソケット
・燃料フィルター(部品番号 15410-83C00 フィルタ、フューエル)

私は燃料フィルターを某オクで3000弱でGET 純正も予想ですが少し高い位のプライスだと思います
燃料フィルタはリア右車体下にタイヤハウス内からチラッと見えます
分からない場合は車体に潜ると見つけることが容易ですヨ!
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交換自体はこれを外して変えるだけですが、バイクみたいに直接外そうと燃圧が掛かっていますので水鉄砲のようにピュ〜とガソリンが噴出し顔面に聖水を浴びるハメになるので、それを防ぐために燃圧を下げておく下準備が必要です

上記のようにならないように燃圧をある程度下げます
方法はまずエンジンルームを開いた状態でエンジンを始動し燃料ポンプのリレーを引っこ抜きエンストさせるだけです
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リレーを抜くと燃料ポンプが動かなくなり燃料の供給が立たれるので2〜3秒でエンストしパイプ内の燃圧が下がります
リレーは年式によって配置の場所が変わりますので注意です。
どれが燃料ポンプのリレーなのか見分ける方法はキーをON(エンジンはかけませんヨ!)まで回して車体に電気を供給した時に車体後部からウイ〜ンと言う音がします。 これが燃料ポンプの音なので疑わしいリレーを外し、またONまでキーを回しこの音がしなくなれば、そのリレーがポンプのリレーだということになりますここのウイ〜ンという音は結構大きいのでわかると思います

さてこれで下準備は終わりましたので燃料フィルターの交換に着手していきます
フィルターを固定しているボルト6mm一箇所を外し包み込んでいる固定板を開きフィルターを車体から外します
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そうしたら燃料ホースを外しフィルターを車体から切り離します ホースはクランプで止められてますので6mmまたはプラスネジでクランプを外しホースを外しましょう
外した図
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この時、ホース、フィルター内に残っているガソリンが50cc程垂れますので気を付けて下さい
摘出した何時交換したか不明なフィルターと新品
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あとは逆手順で組んでいけば作業はおしまいです
あと燃料ポンプリレーのつけ忘れに気をるけてください
交換後は燃圧が上がったのかブーストの掛かりが良くなった気がします それと若干燃費が向上した気がします
効果が体感できる作業ではありませんが、気になる方はやってみると良いかもしれません

〜追記〜

さて外した燃料フィルターを興味が出たので中身を割ってみた
蓋を開けた図
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中身はろ紙のようなものがクルクルと巻かれています
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新品の色が白だとしたら物凄く汚れていますね(汗)
交換した日は定かではないですが、10万kmは変えていないと思われます
このフィルターを触ってみると茶色い物体がついたので何らかの不純物またはサビなどが沢山付着しているのが分かりました。
こんなにゴミが付着して良く燃圧が下がらないものだと感心 感心と言うか燃圧も結構ギリギリだったのかもしれません

posted by marchyoo at 08:43| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

ジムニーのミッションを下ろしてみよう(JA12W)

さて今度はミッションをおろしてみます
説明は大雑把でわかりにくいですが、参考になれば幸いです
ジムニーのミッションは配線も少なく(MTはバックセンサーの1本だけ)ミッションも小さいので一人で持ち上げられるのがいいですね! ですから、ミッション下ろしは一人での作業でも楽々とは言えませんが、出来る作業ですので興味が湧いた方はチェラレンジしてみるのもいいかもしれません
ミッション下ろしはJA12WでやっていますのでK6AのJA22は若干違ってきますがミッション自体は共有なので工程自体は似ていると思います
JA11やJA12Vは同じF6Aエンジンなので大体一緒だと思いますが配線やトランスファー周りが若干違ってくるきがします

〜ミッション下ろし編〜

*注 作業は自己責任でお願いします
*注2 バッテリーのマイナスは外しておきましょう

事前に車体を上げておくとミッションを取り出すときに苦労しません
リフトアップしている車両は上げてる量にもよりますが、ノーマルの場合は車体を上げておかないとミッションを外したは良いが車体から出ない! このような事態が起きる場合がありますので、スタッドレスタイヤなど車が踏んでも壊れないもの(ジムニー以外のでもOKです)を前輪に踏ませてフロントを上げるといい感じに作業ができます タイヤを踏む時は4WDに入れると良いでしょう
タイヤが無い場合はブロックや角材などの頑丈な物を使うと良いと思われます
ただ、車体下に潜る作業ですので部品の脱着時などに怪我をしないようにしましょう

まずプロペラシャフト3本とトランスファーが外れているのが前提の作業ですので、前者の作業は前の記事をお読みいただけると幸いです
http://marchyoo.seesaa.net/article/296089066.html

用意するもの
・10mm 12mm 14mm のレンチ、ソケット、スパナ
・モンキーレンチ
・エクステンションソケット
・ラチェットレンチ
・ミッションオイル
・そのほか・・・etc

先にミッションオイルは抜いておきましょう そうしないとミッション側のペラを抜いた時にオイルがダダ漏れし厄介です
オイルはミッション下部のドレン(9.5mmのレンチが合います)から抜きましょう
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バックランプスイッチも外しておきましょう
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わからない場合はミッション自体にバックランプセンサーがありますのでそれを辿ると良いでしょう

ミッションレバーも抜きます これは室内での作業ですので頭などを打たないように注意
レバーを抜く前にまずゴムのブーツを外すのですが、これはフロアマットに潜っているので事前にフロアマットに切れ込みを入れておくと作業がしやすいです。
ボルトは計4箇所で止まっています
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ブーツを外すと下に丸いゴムのカバーありますのでこれも外します
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カバーを外すとボルトが3ヶ所ありますのでこれを外すとレバーを引っこ抜くことができます
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レバー抜いたらホールにゴミが入らないように布などで栓をします
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外れたシフトレバー
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これで下準備は終わりです 今度はミッション側のボルトを外していきますヨ!
ここからの順番はやり易いようにやることをオススメしますので、順番は無視してOKです
最初にミッション下部にあるカーバーをボルト2ヶ所を外し外します
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ついでにその上左右にあるナット2ヶ所も外しておきましょう
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次はセルモーター下のボルト1ヶ所を外しますが、ここは手が入り辛くボルトとナットの両方で締まっていますので苦労します
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このように長いレンチがあると作業がし易いです
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このボルトにはアース線が来ているのでそれを忘れないようにしましょう
ついでがてらにクラッチケーブルのナットも外します
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ここもナットだけ外そうとするとケーブルが回ってしまい上手く外れないので、ケーブル近くにある四角形のところにモンキーレンチで固定してやると作業がし易いです
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ここまで外すとエンジン側の下のボルトはおしまいですので次はエンジンルーム側のボルトを外していきます
ボンネットはこのようにすると作業がし易いですが窓ガラスを傷つけたり割らないように注意 当たる箇所にタオルでも噛ませておきましょう
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バッテリー側のボルト2箇所を外します
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ここを外すとセルモーターがミッションから外れますのである程度外しておきましょう
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この時、デスビが邪魔になるので外すと作業がし易いです プラスネジ2箇所です
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次は反対側のボルト一箇所を外せばエンジン側のボルトは全部終わりです
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エンジン側が終わったらミッション側を外していきます
ミッションマウントのボルト3ヶ所を外します ちなみ真ん中のボルトは左右のモノより長いです
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最後にここの4箇所のボルトを外すのですが緩めるとミッションが外すに連れ落ちてきますので、足と手を駆使し匠に外します。この時結構間抜けな格好なので人に見られないように努力しましょう
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これでミッションを固定しているボルトは全部外れたと思います 全部外してもミッションはある程度落ちてきません最後にフレーム側に固定されているバーを外せばミッション下ろしは完了です
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下ろしたミッションとトランスファー
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最後にミッションを下ろしたときにカラーが二つ落ちてきますのでなくさないように注意しましょう
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2012年10月06日

ジムニーのトランスファーを外してみよう(JA12,22)

ミッション関連の整備やクラッチ交換などではトランスファー(2WDを4WDに切り替えるときに操作するレバーのしたの副変速機)を下ろさねばなりません

〜トランスファー着脱編〜

*注意 駆動系の作業になりますので組み違えがあると重大事故や故障の原因になりますので作業は自己責任でお願いします
*注意2 この作業はマニュアル車で行っていますのでオートマチック車では作業が異なってきます

あと車体下に潜る作業ですので部品の脱着時などに怪我をしないようにしましょう



用意するもの
・10mm 12mm 14mmのソケットとスパナレンチまたはメガネレンチ(メガネとスパナは両方あると重宝します)
・先が細いペンチ
・ラチェットレンチ(柄に力が入るものが好ましいです)
・エクステンションソケット(30cm暗いが良い半分以下のもあったほうが良い)
・当木(20cmほど)
・潤滑油(呉556もしくわワコーズ・ラスペネが望ましい)
・エアツール(これはなくても作業はできますが、あると大変便利です)

大まかな作業手順はプロペラシャフト→4WDセンサー→メーターケーブル→切り替えレバー→トランスファーの順です 順番が違くても特に支障はありません
あと、もしもの事が起きるとまずいのでバッテリーマイナスは外しておきましょう
作業を始める前に今回外すネジに潤滑油を事前にたっぷり分布し緩みやすくすると作業がしやすいです
特に下回りのネジなのでサビで固着している箇所が多いので潤滑油の一夜漬けをおすすめします

最初にプロペラシャフトを外していきます
プロペラシャフトはリア、フロント、ミッション間の三本です
プロペラシャフトはバランスが取られていますので、ペラとフランジ(計5ヶ所)に合わせマークを付けておきましょう
1.JPG

こうしておくことでズレを防止し異音や振動の原因、組違いを防ぎます
プロペラシャフトは真ん中で分離しますので分離させないように注意ましょう
ここも事前に合わせマークをつけておくと、もしもの時やシャフトブーツ交換時に役立ちます

最初にフロントプロペラシャフトを外していきます
プロペラシャフトはファーとデフの2箇所につながっていますので、一箇所のボルトが4本、計8本おボルトを外していきます
この時トランスファーを4WDに入れないとプロペラシャフトがクルクルと回り作業がやりにくいのでこの方法でプロペラシャフトを固定します
このボルトは結構硬いのでラチェットの柄をメガネレンチなどで延長してやるとゆるみやすくなります
8ヶ所のボルトを外したら今度はプロペラシャフト自体を外すのですが、手では外せないほどフランジにくっついているのでゴムハンなどでスパイダー付近をどつくと外れます
2.JPG

プロペラシャフトは外れるときは一気に外れるので顔面を強打しないように注意しましょう
針金などで工夫して落ちないようにぶら下げると良いです

次はミッションからトランスファーにかけてのプロペラシャフトになりますが、これが少し厄介です
なんたってリアやフロントと違ってスペースがありません
ここはトランスファーをニュートラルにし(ミッションもニュートラル)プロペラシャフトを手で回しボルトを外しやすいところまで動かしトランスファーを4WDに入れ(ミッションもギアを入れる)固定し一本ずつ外していきましょう
3.JPG

ボルトを外したら細長い当木などをスパイダーに当てハンマーで叩きフランジから外します

リアもフロントと同じ要領で外していきますが、トランファーをニュートラルに入れてもプロペラシャフトは回転しませんので事前にボルトを外しやすい位置にペラを動かしておくのがミソです
工夫次第ではリアからでも外せますのでフロントとリアどちらからでも外すのはOKです

さてプロペラシャフトを外したら今度はトランスファー4WDセンサーを外します
4.JPG

カプラーなので爪を押せば引っこ抜けます
次はメーターケーブルを外していきます メーターケーブルはトランスファーにつながっています
これは下にあるボルト(10mm)を外すとケーブルが引っこ抜けます
5.JPG

メーターケーブルにはトランスファーと合わせる箇所がありますので、ここを間違えるとメーターが動きません

切り替えレバー(2WDと4WDに入れ替えるときに操作するレバー)も外しましょう
それと、レバーは2WDの位置に入れておくのがよいと思われます そうしないとレバーを元の位置に差し戻す時に入りづらくなる可能性が出てきます
レバーは真ん中にピンがありますので、これを先が細いペンチで抜きそうするとレバーとファーを固定しているピンを外すことができます
6.JPG

ピンと固定している棒
7.JPG

あとはレバー下のゴムのカーバーを外せばレバーを引っこ抜くことができます
8.JPG


お次はトランスファー自体を固定しているナット3ヶ所を外すとトランスファーはフリーになり下ろすことができます
ボルトの図
A1.jpeg

ボルトを外したら気合を入れトランスファーを重量挙げのように匠に車体から下ろせば作業は終わりです
最後にミッション側のプロペラシャフトは固定しているものはないので抜こうとすると抜けます もしくはトランスファーを外す時の衝撃で外れる可能性大
ミッション側のシャフトが外れるとミッションオイルがダダ漏れしますので事前にミッションのオイルを抜いておくかシャフトが抜けないように工夫しましょう

posted by marchyoo at 21:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジンチェックランプ

部品交換後に試運転していたらインパネに見慣れないランプが・・・

DCF00051_R.JPG

エンジンやそのほか関連している箇所に不具合があった時に点灯し知らせてくれるエンジンチェックランプ
ミッションや燃料ライン、リレーなどを弄った後についたのでチェックする箇所が多すぎる(汗)
このランプはエンジン始動時には点灯しなく、数百メートル走らせると点灯しエンジンを止めるまで点きっぱなしという感じである
ミッションから調べ燃料の漏れチェック、電装関係などを調べてみるが特に組み違えや不具合箇所などは見当たらない(大汗)

こうなると弄ったところ以外に何処か不具合が起きたのでは・・・!? 
そう考えると20万オーバーの車体なので気にかかる箇所がポツポツと出てきます そんな事を考えていると限がない 
そんな所、滅多のことがないと壊れないだろ! と、いう箇所もこうゆう時は怪しくなってきます
こうなると頭がチンプンカンプンになりドツボにハマった感じですね
疑心暗鬼に落ちた頭で車を走らせながらアレコレ考えるが解決策は全く出ない\(^o^)/

ふとチェックランプ左上の速度メーターを見ると0Km/hを指している・・・?
トリップやオドメーターも動いていない・・・
もしやと思いトランスファーから出ているスピードメーターケーブルを抜き位置を確かめまた差込、走り出すと数日見ていなかった踊りなが動き出すメーターの針!
今回のエンジンチェックランプの点灯した原因はメーターケーブルの取り付けミスでした
あとメーターケーブルが切れたり取り付けミスなどでメーターが動かないとアイドリング時の回転数が数百回転高くなる傾向があります

posted by marchyoo at 17:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

トーヨー・トランパスM/T 195R 16C

さて、今まで履いていたジオランダーM/Tの溝がなくなってきたのでリフトアップついでにタイヤも履き替えることにしました

今回、履かせるタイヤ TOYO TRANPATH M/T 195R 16C 6PR ジムニー定番タイヤ?!
DSC_3406_R.JPG

このタイヤはカタログ落ちしているが、実はまだ密かに?生産し販売してるタイヤである
お値段は一本7600円ほど ジムニー用マッドタイヤでは一番安いと思われます(前まで履いていたジオはセールで9800円ほどでした)
値段が安いのでてっきり海外製かと思ったらなんと信頼、安心のmade in Japanでした
サイズは195R 16Cなのでノーマルサイズのジオ(写真右)と比べると少し大きいです
DSC_3403_R.JPG

タイヤ強度もあるのでそれなりに安心です と、いっても街乗りが7割の私にはあまり関係がありませんが、強度があったほうがメンタル的に安心感がでますね!
ブロックパターンは小さめで密集しているので林道などを走ると飛び石が多いのが印象的でした
マッドでもそれなりに食いつき不満は感じませんでした
ロードノイズや振動もあまり気にならない程なのでコストパフォーマンスとバランスが良いタイヤだと思います

あと、重量がノーマルのジオより少し重い位なので往年のジムニーのなかでギア比が高いとされているJA12,22系でもストレスなく回せます
ただ、サイズが195なので3インチアップだとタイヤハウス内がスカスカに見え迫力がかけます
サイズに6.50と7.00がラインナップされればもう文句なし!
とりあえずコスパ最強タイヤなのは間違いない気がします
話はズレますが、資金節約のために面倒くさくて傷がつく手組でやりましたが、いらないホイールで練習した甲斐があり傷もつかずスムーズに行えることができ手組の楽しさと自己満足の世界に入り浸ることができとても満足
やっぱり何事も努力と練習だとしみじみ気付かされる日でもありました、

2013年 11/15 追記
車体を3インチUPしたので、その時のトランパスのマッチ度がわかるかなぁ〜 と、画像を一枚
DSCN0129_R.JPG

上記に書きましたが、画像で見るとタイヤハウス内がスカスカ・・・ 3インチだと195R 16CのトランパスM/Tだと見た目がイマイチかな
3インチ以下ならそれなりに収まると思います ノーマルの車高でもギリギリ履けるらしいですが、ハンドルをいっぱいに切った時にトラクションが掛かるとタイヤハウスにタイヤが当たるらしいです。

あと、このタイヤに変えてから2万キロ近く走りましたが、噂通りタイヤの溝は全然減りません 
高速道路や林道、クロカンにも耐えうる最強、最安マッドタイヤなのは間違いは無いと思います
高速道路でのロードノイズや振動は、ほとんどありません むしろエンジン音の方がうるさいです(笑)
タイヤライフは前に履いていたジオより倍近くもあり、経済的でね。 ブロックパターンはジオの方が好みですけど。
私はタイヤ業者の回し者ではありませんが、とてもオススメなタイヤの一つです

posted by marchyoo at 21:45| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

天の川

仕事の関係で山に行ったのでつい撮ってしまった天の川の一部

DSC_3401_R.JPG

夜空を見上げると瞬いて輝く星
肉眼では光が強い星しか見えないけど、写真に収めてみると星がこんなにあるとは思わなかった
この日は流れ星もよく見えラッキーだった
二年前の北海道ツーリング時にキムアネップ岬で見上げた満天の星空を思い出してしまった
posted by marchyoo at 17:23| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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