2012年06月03日

バッテリーを交換

前の長野ツーリングで唐突にバッテリーが死亡 セルスタータが回らないので押し掛けにて始動
久しぶりの押し掛けは結構きついものだった

無事自宅に戻りテスターで電圧を測ってみると12V前後 どうやらバッテリー自体が弱ったらしい
製造年数を見てみる2004年製 あまり気にせず乗っていたので気がつけば8年間も経っていたのである
バッテリーの寿命は2年余りと聞くが、冬は乗らないため車体から外し屋内に放置などを繰り返していたのを思うとよく持った物だとつくづく思う
遅かれ早かれ寿命だったみたい
こうなった以上、バッテリーは再使用不能なので購入を決意
最初は元付いていたバッテリーの銘柄で探してみると結構高い・・・
とても今の状況では手が出せないので某オークションで激安バッテリー購入

DCF00831.JPG

値段は送料込みで3400円ほど
交換後はセルが勢いよく周りアイドル中のライトも若干明るくなったみたい 

それとバッテリがー切れる寸前になった症状などを上げると
・セルがなんか弱い 
・走行後なんだか車体が硫黄臭い(卵の腐った臭い・・・ 卵の腐った臭いってこんな臭いなのかな?)
・ウインカーなどを点滅させるとメーター周り(ヘッドライトも)が連動して暗く点灯する
・アイドル中のライトが暗い
などなど、2番目に書いた硫黄臭い症状が出たら重傷だと思われます(レギュレーターが故障し過充電した時にこのような臭いがする場合もあります 最悪、バッテリーの中身が噴出す可能性有り)

それと一度、バッテリがー上がった物を再度使用すると寿命が短くなり出先で上がる可能性大です
バッテリーが上がったまま使用すると過電圧?によりその他の電子部品を破損させる可能性が有るとのことです
出先で結構多いバッテリー関連のトラブル 得に趣味で乗るバイクなどは車と違ってエンジンを始動する機会が少ないと思いますので定期的に乗ったりバッテリーを点検又は交換することで出先でのバッテリートラブルは対策出来ると思います
このようなことはあまり無いと思いますが、交換してもバッテリーは逝く時は逝きます・・・
さてこの激安バッテリー、どのくらい持つのだろうか? 2シーズン持てば良かれと願うだけです
私も出先で再度上がらなければよいのだが・・・・

〜おまけ〜

オドメーターがぞろ目になりました
DCF00836.JPG

今シーズンで7万キロを突破しそうですが、まだまだいけそうです
最後にもう一枚
DCF00832.JPG

トンネルが出来た事により出来た廃道
トンネルが出来ると便利ですが、廃道区間にはトンネルには無い絶景や高ポイントがあるのも確かです
なんかオフ車が欲しくなってきた
posted by marchyoo at 23:06| 新潟 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | ZRX400-II その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする