2012年06月25日

北へのチケット

時間に余裕が出来たので去年いけなかった北海道へ行ってきます

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今回はZRXではなくジムニーで北海道を巡ります
道中何があるのか分からないのですが、それも旅の醍醐味ですね!
それと体調管理もしっかりしなければ 前回のような二の舞は避けたい・・・
posted by marchyoo at 23:29| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

熟成マスタード

寝床から起きて朝食を食べようと台所で物を物色
そうすると大抵、一般家庭には食パンの1,2枚が出てきますね!
良くある朝食の例
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そのまま食パンをかじるのも良いが、今回はマスタード、おたふくソース、マーガリン、とろけるチーズのトッピングを施し少し贅沢をしてみようと思います
マーガリン、チーズ、マスタード、おたふくソースの順でのトッピングが無難です
この工程をするに当たっての所要時間は1分も掛からないハズです
ですが、今回はマスタードで少々時間を掛けてしまいました

マスタードの蓋を開けるとなんか酸っぱい臭いがする
裏側を見ると
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なんとこのマスタード、ワインビネガーがたっぷりとはいっているらしい
通りですっぱい香りがする訳だ

裏側には製造日が書いてあり 昭和59? 2月13日 製造

酸っぱいにおいはこのせいでは、ないと思われる 悪魔でビネガーだと信じている

posted by marchyoo at 10:47| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

20万km突破

我が愛車、ジムニーくんの総走行距離が20万kmを突破しました

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エンジン音は割と煩くなってきましたが、まだまだいけそうです
さて後どのくらい走れるのだろうか? 
ミッションは2速が少し入りずらい時がある程度で得に問題はありません
ボディーもそれなりに腐ってきている箇所が出てきています これはこの車の味と言うことで処理しておきます
足回りも割りとまだいけそうです ただフロント上部ショックアブソーバーの取り付け部の穴が若干広がってきました
この上部の穴の広がりはコイルサスJAの持病ですね… 広がりが酷くなった時は素直に板金屋さんに出すつもりです
それともう一、ジムニーの持病であるハンドルのジャダーの予兆が最近出てきました
80kmを超えるとハンドルがプルプルと震えだします これが所謂、ガクブル病か!
とりあえずタイヤのローテーションで様子を見てみることにします

posted by marchyoo at 21:09| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

ZRX400のフロントホイールを外してみよう

リアホイールの着脱は以前書きましたが、フロントホイールの方は触れていなかったので書いてみます(書くネタがないので・・・)

フロントホイールを外すとタイヤ交換やフォークの着脱などが出来るようになります

〜フロントホイール着脱編〜

用意するもの
・めがねレンチ(口径は忘れました・・・
・ヘキサゴンレンチ(同じく忘れました
・パンタグラフジャッキ2脚
・バイクメンテナンススタンド


さて、初めにメンテナンススタンドを使用し車体を立たせておきます
そうしたらホイールを外す際に下準備をしておきます
まずキャリパーを2箇所外します
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キャリパー2は箇所のボルトで絞められています
キャリパーを両方とも外したら今度はメーターケーブルを外します
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メーターケーブルは画像のロックナットをペンチなどで回すと緩みますので外してしまいます
外した時にメーターケーブル中のワイヤも飛び出すので注意
お次はフロントフェンダーを外しますが、画像を取り忘れたので画像はありません
ボルト4本で止まっているので、ヘキサゴンレンチで外します
さて、これで下準備は終わりです ここからホイールの着脱に作業を移します

ホイールは中心にアクスルと言う長いボルトで差し込まれ固定されていますので、このアクスルを外すとホイールが外れます
このアクスルはフォーク両側面のボルトで閉められておりどちらかのボルトを緩ますと片方が空回りし外れません
なので、アクスルを固定しているボルト(アクスルクランプボルト)画像右の箇所をを緩まさず左箇所のクランプボルトだけを緩ますことで、供回りを防ぐことが出来ます 
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そうしたらアクスルを特大のヘキサゴンレンチで緩ませます 
この時全部緩ませません ただ緩ますだけです

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画像のようにめがねでレンチで取っ手を延長させてやると使い勝手が良いです
アクスルを緩ませたらパンタグラフジャッキ2脚を利用し前輪を持ち上げてから残りのアクセルを緩ませ外します
この時、一緒にホイールも外れます
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これで作業は終わりですが、アクスルを取りホイールを外すとなにやら2個ほど部品が外れる場合があります
外れるのはメーターギヤとカラーですのでなくさないように注意してください
メーターギヤ、カラーはこのような構成、又は箇所にはまっています

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カラーは車体正面からみると右側でメーターギヤは左側です
あとメーターギヤには取り付け箇所がありますのでこの箇所に合うようにギヤをはめ込みましょう
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メーターギア側の画像はありませんがギア側にもはめ込む凸部がありますので、この凸部を画像の取り付け部に合わせるようにはめます

後は逆手順で組んでいき作業は終です

posted by marchyoo at 21:26| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ZRX400 整備&メンテナンス記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ZRX400のハンドルを外してみよう

今、思うとZRX400のノーマルハンドルポジションは結構低い位置だと思う
このポジションはなれないと低速での旋回、長距離運転などでは結構しんどいイメージがある
だが、慣れてくればこのポジションも案外悪くないと思います ですが、整備中のミス転がしや数回の立ちゴケによりハンドルが曲がったしまいました orz
最終的には左にハンドルを切るとスイッチボックスがタンクに当たり、最悪タンクを凹ます可能性が出てきましたので交換を決意しました

それとハンドル交換は自分にあったポジションを探す上で重要な工程になりますので、この記事がお役に立てれば幸いです


〜ハンドル交換編〜

用意するもの
・ハンドル
・ハンドルグリップ
・アクセル、チョークワイヤ、スイッチボックス延長ハーネス、ブレーキホースなど(ハンドル種類によってはこれらも交換する場合があります)
・プラスドライバー
・10mmのレンチ
・ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)
・電動ドリル(あると便利です)

今回、私が使用したハンドルはエフェックスのイージーフィットバーシリーズ
このハンドルは車種専用設計に作られているのでハンドルスイッチの穴あけが不要でありほぼポン付けで交換が可能なハンドルです 
ですので今回はその他のハンドル 謂、穴あけが必要なタイプの穴あけ工程又はケーブル類の交換などは記載していませんのでご理解の方をお願いします
悪魔でハンドルを外すまでの工程を書いていきます

とりあえず、ハンドルを取り外してみます
まず、ハンドル左右にあるスイッチボックス(セルスタータ、ホーンなどが有る所)を外していきます
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このスイッチボックスは裏側にプラスネジ2箇所で止められています
車体正面左側(チョーク、ホーンなどがあるとこ)
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車体正面右側(セルスタータ、キルスイッチがあるところ)
写真は二枚に分けてあります
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上手く外れたでしょうか? このスイッチボックスを外すとチョーク、アクセルワイヤもフリーなりますので、得にアクセルワイヤーはダブルワイヤになっていますのでワイヤの位置を覚えておきましょう
この作業ではアクセルグリップもフリーなるので外しておきます
この時アクセルグリップを落とさないように注意してください 私は過去にアクセルグリップのタイコ部を破損させてしまいアクセルワイヤが固定不能になった経緯がありますので・・・

そうしたらスイッチボックス隣のマスタシリンダー、バックミラー固定クランプなどを外します
ここは六角ネジで止まっています
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バーエンドを車外品に変える方はこの工程を飛ばして下さい
ここまで終わるとハンドも殆どフリー状態になるのでハンドルを固定しているトップボルトを外したい所ですが、バーエンドを外したい方はハンドルが固定されている内に外すのが楽です
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バーエンドはプラスネジ一本で止まっています このネジはねじ山にネジロック剤が付いておりそう簡単には外せなくなっていますので、無理してねじ山をつぶすより外さないで車外品のバーエンドに変えるのもよいと思います
外したい方は電動ドリルで躊躇なくガツンと一発噛ましてみましょう これで大体は外れます
あと、バーエンドをつけなくてもハンド的には問題はありませんが、つけないと振動がしますのでつけるのが無難だと思われます つけないと車検時に通らない可能性が出てきます

そうしたら後はハンドルを固定している4本のボルトを10mmのスパナで外せばハンドルは外れます
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後は下準備を終えたハンドルを付けて逆手順を追っていけば作業は終了です
ハンドルグリップは元々付いているのを再利用するのもよいですが、これもバーエンドと同じくロック剤が付いていますので外すのが難しいです この際、アクセルグリップ、ハンドルグリップを交換するのが無難です

私もグリップを純正新品に変えました 純正の場合ですがあらかじめ中にシリコンスプレーを吹いてハンドルにはめ易いようにすると苦労なくグリップがはまります
この時、ロック剤を私は塗っていませんが(持っていなかった)純正グリップはハンドルに挿入された後、なぜかガッチリと固定されてしまいました もしかすると元々、ロック剤がついていたのか、真空になって動かなくなったのかグリップ内部のゴムの性質上なのかは定かではありません
車外品はロック剤をつけないと走行時にグリップが動く可能性があります
最後にアクセルグリップ内部にシリコングリースを塗っておきましょう
これをすることでアクセルの動きがスムーズになります

最後に分かりにくいアクセルワイヤの位置図を載せておきます
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ケーブルからワイヤが伸びているのが奥に行きケーブルから先がプラスチックL字型になっているのが車体正面側になります
posted by marchyoo at 12:17| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX400 整備&メンテナンス記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

バッテリーを交換

前の長野ツーリングで唐突にバッテリーが死亡 セルスタータが回らないので押し掛けにて始動
久しぶりの押し掛けは結構きついものだった

無事自宅に戻りテスターで電圧を測ってみると12V前後 どうやらバッテリー自体が弱ったらしい
製造年数を見てみる2004年製 あまり気にせず乗っていたので気がつけば8年間も経っていたのである
バッテリーの寿命は2年余りと聞くが、冬は乗らないため車体から外し屋内に放置などを繰り返していたのを思うとよく持った物だとつくづく思う
遅かれ早かれ寿命だったみたい
こうなった以上、バッテリーは再使用不能なので購入を決意
最初は元付いていたバッテリーの銘柄で探してみると結構高い・・・
とても今の状況では手が出せないので某オークションで激安バッテリー購入

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値段は送料込みで3400円ほど
交換後はセルが勢いよく周りアイドル中のライトも若干明るくなったみたい 

それとバッテリがー切れる寸前になった症状などを上げると
・セルがなんか弱い 
・走行後なんだか車体が硫黄臭い(卵の腐った臭い・・・ 卵の腐った臭いってこんな臭いなのかな?)
・ウインカーなどを点滅させるとメーター周り(ヘッドライトも)が連動して暗く点灯する
・アイドル中のライトが暗い
などなど、2番目に書いた硫黄臭い症状が出たら重傷だと思われます(レギュレーターが故障し過充電した時にこのような臭いがする場合もあります 最悪、バッテリーの中身が噴出す可能性有り)

それと一度、バッテリがー上がった物を再度使用すると寿命が短くなり出先で上がる可能性大です
バッテリーが上がったまま使用すると過電圧?によりその他の電子部品を破損させる可能性が有るとのことです
出先で結構多いバッテリー関連のトラブル 得に趣味で乗るバイクなどは車と違ってエンジンを始動する機会が少ないと思いますので定期的に乗ったりバッテリーを点検又は交換することで出先でのバッテリートラブルは対策出来ると思います
このようなことはあまり無いと思いますが、交換してもバッテリーは逝く時は逝きます・・・
さてこの激安バッテリー、どのくらい持つのだろうか? 2シーズン持てば良かれと願うだけです
私も出先で再度上がらなければよいのだが・・・・

〜おまけ〜

オドメーターがぞろ目になりました
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今シーズンで7万キロを突破しそうですが、まだまだいけそうです
最後にもう一枚
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トンネルが出来た事により出来た廃道
トンネルが出来ると便利ですが、廃道区間にはトンネルには無い絶景や高ポイントがあるのも確かです
なんかオフ車が欲しくなってきた
posted by marchyoo at 23:06| 新潟 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | ZRX400-II その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

地蔵峠

旅の続きにして終わり

2012年 5月20日 天候 晴れ

今日も朝から天候は良いが体調はすこぶる悪い
常時薬で持ってきていた総合風邪薬も全く効果はないみたいだ
相変わらず喉と耳がおかしい

今日の目的地は地蔵峠である
ここも以前から気になっていたポイントであり何回か足を運ぼうと思っていたが、結局gdgdになって行かずじまいだった場所である
張り切って出発したいところだが体調が悪いと、こうも悪く気が進まないものだろうか
暫し頭の中を整理し身支度を整え地蔵峠へ向けいざ出発

県道22号線を通って地蔵峠を通っている国道152号線に合流するのだが結構この県道も険しい道であった
何とか国道152号線に出て峠を目指し走っていきます
この国道も地図上で相当険しい物だと覚悟していたが、確かにその通りだった
道は狭くカーブが続く 随所すれ違い不能箇所がありました
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posted by marchyoo at 17:09| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

大平街道

中腹林道の次は得に予定は立てていなかったが明日、地蔵峠へ行く予定なので飯田市でとりあえず車中泊する予定でした
時間に余裕があったので長野県県道8号線(大平街道)を通って飯田市に入へ
だがこの大平街道勾配が着つくカーブも連続していて走りにくい おまけに道路の幅も狭く大変だ

それと先の林道から体の体調が急激に悪くなり半ば記憶が飛び飛びである 得に喉はつばを飲み込むだけで痛く物が通らない 頭はオーバーヒート気味
どうやら温泉に入って風が良くなったと思ったのは気のせいであった

とりあえず大衡峠に到着

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峠には茶屋(画像左)もあるので軽食は取れると思われます
THE 茶屋って感じがなんか良い
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峠付近にあったもの
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この峠から少し山を登ると中々良い景色が望めます
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体調が悪く長いが出来なかったのが残念
急いで車中泊できるポイントまで向かいます
飯田峠付近の隧道
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隧道の扁額
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下っている最中面白い村?らしき物や林道もあったが体調が悪いのでここはパス orz
そして飯田市に入ったときにはほぼ体力を使い切っていたので道の駅で少し早いが就寝


posted by marchyoo at 19:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中腹林道

次なる目的地は下呂温泉からそう離れていない中腹林道だ
GPSと地図を頼りに何とか林道起点?らしき物を発見
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この起点らしき標識があるのは採石場を跨いだすぐ先なので見つけるのはそんなに難しいと思われます
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posted by marchyoo at 15:32| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下呂温泉

旅のつづき

2012年 5月19日 天候 快晴

早朝から天気良し 今日は下呂温泉まで行ってきます
起床後、身支度をし国道41号線を通り下呂温泉まで直行

無事、駐車場に車を停め目的地の温泉へ向かおうと思ったが、まだ営業が始まっていない
営業が始まるまで暫し街中をぶらつくことに

とりあえず橋の上から一枚
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ホテル、旅館が連なっている
橋の歩道には手形や足型があり中々おもしろい
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posted by marchyoo at 14:55| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする