2011年11月13日

ジムニーのエアロッキングハブをフリーハブ仕様にしてみよう2

この前のつづき

今回は実践な事を書いていきます
現在の現行型JB23は車外パーツでフリーハブ化する物が販売されていますが、JA12、22ではそのような便利なパーツがありません

右エアロッキングハブとマニュアルフリーハブ
DCF00376.JPG

なので部品自体の交換になってきます
ここまではJBと変わりませんが、決定的に違うのが部品の数が多くなることです
JBはフリーハブ化パーツキットとフリーハブを揃えれば容易に変更をできるようですが(JBも型によってはパーツの互換性が無いらしい)JAはそのようにはいきません
まずホーシング内部の部品を前期型の物に変えなければフリーハブが付くことはありません
私は最初、フリーハブはポン付けで装着可能だと思っていたせいで新品のフリーハブを一つ壊してしまいました(汗)


〜実践編〜

*注 この作業内容は素人がやっているので保障はありません。取り付けミスによる破損も考えられますので・・・
*注2 JA12、22以前のフリーハブは付きません

まずフリーハブ化するには二つの方法があります

方法1 ホーシング内部の部品を前期型のものに入れ替える
  2 ホーシング自体を前期型のものに総取替え(交換)

前者は技量とと時間がかかるので、あまりオススメはしません
後者はとても簡単! ほぼポン付けです。
なのでここでは後者の方法をかいていきますヨ!

まず用意する部品

・JA12、22前期型のホーシング(幌、商用モデルでも可)
・フリーハブを左右(ホーシングを買う時に付いている物を買うとお得です。ちなみにフリーハブは新品片方19000円ほどする高価な物です)
・ホースバンドとジョイント(負圧配管を直結するのに使用)
・デフオイル1L

作業はただホーシングを入れ替えるだけなので簡単です
ですが、力作業ですので複数で作業をすることをオススメします
私は一人で作業をしましたが、ホーシングを一人で車体につけるのはとても大変です
車体の下に潜っての作業ですので、くれぐれも怪我に注意してください

作業光景
DCF00383.JPG

作業工程は割愛させていただきます
手前が今回のドナーであるJA22前期型のホーシング

ホーシングが無事に取り付いたら今度は負圧配管をジョイントで直結させます
DCF00554.JPG

ここでバンドとジョイントを使用
DCF00386.JPG

これをしないとインパネの4WDランプが点灯しません
ジョイントは金魚用のものを使いました

後は試乗をし問題点があるかどうかを点検
中古で買ったフリーハブでしたら内部の点検とグリスアップを勧めます。あと、デフオイルも忘れずに
ホーシングを変えてから今現在で1万キロ弱走りましたが得に問題箇所などは出ていません
posted by marchyoo at 19:56| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする