2011年11月27日

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竹ってなんか良い
posted by marchyoo at 22:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

スノーアタック

新潟も気温が下がり日本海側でもそろそろ雪が降っても良さそうな時期になってきました
十日町や入広瀬などの豪雪地帯はもう雪が積もっているそうです
この前、今年最後の締の林道として走ってきた訳ですが、それにも懲りずまた林道へアタックしてきました

今回は友人たちと走行
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場所はこの前いった林道と同じです
ここの地域は豪雪地帯としても知られており、この付近一帯では積雪をしていました
入り口付近で1〜2cmの積雪
と、なると頂上ではどれくらい積もっていいるのか・・・・ 気になってきます。
そんなことを思いながら走行開始

数キロ走ると・・・
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少し積もってきました
更に走ると・・・

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それなりに積もってきました
10cmはあるかな?
ここまで積もると5%以上有る傾斜(憶測ですが)は登るのがきつくなって来ます
回転数を上げると雪をかくので慎重に登っていきます

更に登ると
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20cm以上の積雪
まだ行けそうです
そして・・・

DSC_1731.JPG<
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スタック!!
どうやら雪が下に入り込み亀状態
ここで積雪は部分的ですが40cmほどの所もありました
こうなったらレスキュー開始!
雪をスコップで掻き牽引ロープで引っ張ってもらうが、それでも出ようとしないジムニーくん
そんなことを続けていたら牽引している友人のジムニーが滑っていきスタック!

この時、私が運転していたので凄く情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいだった
さて二台ともスタックという前代未聞の出来事に焦りがこみ上げてくる
とりあえず脱出しなければ・・・ 
皆で友人のジムニーを押すが、これがまた重い
上り坂とノーマルタイヤが相まってなお更脱出できない
そこで私のジムニーならまだ雪を書いて下に押せば脱出できそうなのでこっちに作業を変えます
なんとかみんなと力を合わせて私のは脱出成功!

今度は友人を助ける番だ
牽引ロープをくくり付け引っ張るがビクともしない
私が余計にもがいたせいで結構はまったみたいだ
本当に情けない・・・

とりあえず、障害となっている雪を全部取り除き牽引するとなんとか脱出成功
脱出できたときは一安心しました
この積雪だとノーマルはここまでが限界みたい

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チェックポイントの土砂崩れ箇所まではいけませんでした
ここから県境までは10km程だと思いますが、どれくらい積もっているかは不明です
まさか、一週間でこれほど積もるとは・・・ 予想外でした

posted by marchyoo at 15:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

コンデンサーのファン交換

季節はずれのエアコン修理
今年の夏は凄く熱かった
車はエアコンを入れないと流石に乗れたもんじゃありませんでした
私の車は停車時のエアコンの効きが悪く走り出すと涼しい風が出る感じでした
こうなるとコンデンサーの電動ファンが怪しいです
そんな訳で、涼しくなりすぎた今日やっと直す事に

左、壊れた物 右、中古で仕入れた物
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ファンを外したコンデンサー
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中古の電動ファンは問題なく作動
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外気が寒いので停車時でも冷凍庫並みの冷機が出ました
これで来年の夏は快適に過ごせそうです
posted by marchyoo at 19:46| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

鹿

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ファインダー越しで目が合った鹿くん
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2011年11月21日

本名津川林道

秋も終わりに入り雪が降る前に今年最後?の締めとして本名津川林道を走ってきました

話によると新潟側だと土砂崩れにより四輪は走破不能と聞いていたのでいける所まで行こうという思いでスタート
この日は朝からずっと雨が降っており林道起点(新潟側)から10km進んだところでしょうか、だんだんと雨が雪に変わっていきました
時間はPM11時頃

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写真では残していませんが、やはり以前雄台風の影響なのかそこら中で土砂崩れの痕跡が確認できました
そして問題の土砂崩れ箇所まで走行
10日程前の情報だと二輪では行けるが、4輪では不可と耳にしていましたが、問題の土砂は車が一台通行可能な幅に撤去されていました
ここまでくれば福島側までは走行できると確信し突撃
この土砂を境に新潟側は凄くガレています
私はこの林道を走るのは初めてですが、溝は深いし路面は石でガレてるし路肩は崩壊してるるわでもはや廃道寸前という感じでした

県境付近はもう積雪していました
深夜0時頃
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そして県境に到着
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福島側はフラットなダートで路面はGood
そして終点の福島側
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帰りは252号線で帰ろうとしましたが、ここで悲劇
なんと通行止め
そんな訳で超迂回ルートで49号線からかえりました orz

林道自体の走破時間は約1時間45分ほど
普通車では新潟側は走行が難しいと思われます
多分今年までにこの林道を走行できるのは11月一杯だと思われます

posted by marchyoo at 21:37| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

苔2

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苔って何か良い
posted by marchyoo at 20:21| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

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何となく撮った苔
posted by marchyoo at 18:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

フェンダー修理3

さて右側は直したことだし左側の損傷状況を確認してみる

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こっちも損傷は酷いみたい
右側と同じ手順で修理していきます

下地、防錆処理、パテ、形をある程度整え作業終了

パテ盛り

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塗装

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これで左右の修理はひとまず完了
最近、一気に冷え込んできました
早朝の気温も一桁台になってきてもう冬までは近いみたい
posted by marchyoo at 23:05| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

フェンダー修理2

さて、このボロボロになったフェンダーをどうするか・・・

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外見ではあまり重症ではないだろうと思っていたが内部では予想以上に腐食が進行していた模様
そう言えば以前、YouTubeで観覧したむし歯の進行動画を何故か思い出した
そんなことはさて置きこうなってしまった以上は修理をしなければならない

取り合えず下地処理、防錆処理を施し穴が開いた箇所はアルミテープで補強

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その上からパテで盛り

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サンダーで形を原型に近い状態に整え


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サフェーサーを吹き

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その上から塗装し完成!

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まぁいい感じに仕上がったのでこれで良しとしよう
だが、反対側のフェンダーも・・・

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だめだこりゃ orz
posted by marchyoo at 18:43| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

リアフェンダーの修理

この自動車を購入してから少なからず気がついていたリアフェンダーの塗装の浮き
最初は数ミリの塗装の浮きが点々と見られたが、時が経つにすれ塗装は剥げてしまいヒビはいってしまった・・・

取りあえず応急処置としてタッチペンで塗装が剥がれた箇所を塗る
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全体はこんな感じ
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この年代のジムニーはフロント、リアフェンダーの錆、錆穴が見られのが多い気がする
タッチペン処理は所詮気休めにすぎない。もう広範囲に塗装が盛り上ってるのでボディー内部を侵食しているかも・・・
多分、冬には塩カルによる致命的なパンチで穴が開く可能性は大きい
そこで意を決してフェンダーの修理をすることに

心の中では錆を除去しパテを少し盛り塗装すればいいだろう・・・ このような心境なのか願いでサンダーで問題箇所を削ると・・・ 



                  ・・・・!?・・・・

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                  ・・・!?!?!?

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                  フェンダーオワタ\(^o^)/

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なんてこった・・・ フェンダーが外れる寸前じゃねぇか!!
車内の中に風は吹き通るしリアウオッシャーホースもこんにちはしてるwww
なんか一気にポンコツになったな! 我がジムニー・・・ orz
さて、これからどうすかなぁ・・・
posted by marchyoo at 23:08| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

ジムニーのエアロッキングハブをフリーハブ仕様にしてみよう2

この前のつづき

今回は実践な事を書いていきます
現在の現行型JB23は車外パーツでフリーハブ化する物が販売されていますが、JA12、22ではそのような便利なパーツがありません

右エアロッキングハブとマニュアルフリーハブ
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なので部品自体の交換になってきます
ここまではJBと変わりませんが、決定的に違うのが部品の数が多くなることです
JBはフリーハブ化パーツキットとフリーハブを揃えれば容易に変更をできるようですが(JBも型によってはパーツの互換性が無いらしい)JAはそのようにはいきません
まずホーシング内部の部品を前期型の物に変えなければフリーハブが付くことはありません
私は最初、フリーハブはポン付けで装着可能だと思っていたせいで新品のフリーハブを一つ壊してしまいました(汗)


〜実践編〜

*注 この作業内容は素人がやっているので保障はありません。取り付けミスによる破損も考えられますので・・・
*注2 JA12、22以前のフリーハブは付きません

まずフリーハブ化するには二つの方法があります

方法1 ホーシング内部の部品を前期型のものに入れ替える
  2 ホーシング自体を前期型のものに総取替え(交換)

前者は技量とと時間がかかるので、あまりオススメはしません
後者はとても簡単! ほぼポン付けです。
なのでここでは後者の方法をかいていきますヨ!

まず用意する部品

・JA12、22前期型のホーシング(幌、商用モデルでも可)
・フリーハブを左右(ホーシングを買う時に付いている物を買うとお得です。ちなみにフリーハブは新品片方19000円ほどする高価な物です)
・ホースバンドとジョイント(負圧配管を直結するのに使用)
・デフオイル1L

作業はただホーシングを入れ替えるだけなので簡単です
ですが、力作業ですので複数で作業をすることをオススメします
私は一人で作業をしましたが、ホーシングを一人で車体につけるのはとても大変です
車体の下に潜っての作業ですので、くれぐれも怪我に注意してください

作業光景
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作業工程は割愛させていただきます
手前が今回のドナーであるJA22前期型のホーシング

ホーシングが無事に取り付いたら今度は負圧配管をジョイントで直結させます
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ここでバンドとジョイントを使用
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これをしないとインパネの4WDランプが点灯しません
ジョイントは金魚用のものを使いました

後は試乗をし問題点があるかどうかを点検
中古で買ったフリーハブでしたら内部の点検とグリスアップを勧めます。あと、デフオイルも忘れずに
ホーシングを変えてから今現在で1万キロ弱走りましたが得に問題箇所などは出ていません
posted by marchyoo at 19:56| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

何となく山を撮ってみた

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向かいの山の頂上から見る景色はどんなものなのか
ちょっと気になってみました
posted by marchyoo at 22:18| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ジムニーのエアロッキングハブをフリーハブ仕様にしてみよう1

パートタイム4WDを採用しているジムニーは2駆から4駆に変える時に前輪のハブをロックしなければなりません
ハブをロックするには外に出てフリーハブのつまみを回しロックする必要があります
この作業個人的には結構面倒くさいです
得に吹雪の時や雨が土砂降りの時など4駆にするため外に出なくてはなりません
こうなると雨に濡れてしまうか寒い思いをすることになります

そこでより乗用車チックに快適なエアロッキングハブがJA12・22(幌、商用モデルを除く)の後期型から採用されるようになりました
このエアロッキングハブはエンジンの負圧の力によりハブを自動的にロックする画期的な装置です
これで車内にいながらハブをロックする事が出来ますので寒い思いや濡れる思いをしなくて済むようになりました

ですが、ハードなクロカンをするとなるとエアロッキングハブに弱点が出てきます
クロカンや廃道アタック、ハードな道を走行するユーザーだと車体下側をぶつける確立が一般道に比べて比較的高くなってきます
そうなるとハブをロックするためにエアーを送っている負圧配管がフロントデフに配置されていますのでここを損傷する可能性が出てきます
もしこの負圧配管が損傷を受けるとエアが漏れてしまうのでハブがロックされなくなり4駆に入れているはずが実は2駆だった・・・!! そんな事態が待っている可能性が出てきます
4駆に入らなくなった場合、大抵はコンパネの4WDランプが点滅します

これではジムニーの走破性能が一気に激減
あまり起こるとは思いませんが、同時にリアプロペラシャフトを破損したときにFFで自走する最終手段の望みも消えてしまいます
もし単独でアタックしていたらもはやお手上げ状態・・・ \(^o^)/

クロカンなどで悪路を走らなくても負圧配管がダメージを受けている場合がありますので要注意
ハブにエアを送っている配管はゴム製のところもありますので、もしかすると経年劣化などで亀裂が入る場合があります
実際、私のも亀裂が入り4駆に入らなくなった経験があります
ゴム以外の配管も泥や水、得に雪国ならば塩カルなどで脆くなっている場合も出てきます
それと何らかの原因で負圧の力が弱まりハブが抜ける可能性も出てきます
もし雪道での走行中カーブでハブが抜けたら操縦不能になってしまいます

このような事を考えると少し面倒ですが、手動でハブをロックするフリーハブの方が信頼性と言う面では有利です
ですがフリーハブでも内部が固着しているとハブがロックされないこともあるので注意
結構大げさに書いてしまいましたが、普通に乗っている分ではハブが抜ける事は滅多に無いと思われます

さてこんなことを書いていたら長文になってしまいました
次回は実践的なことを書いていく予定です
posted by marchyoo at 18:42| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

世紀末自販機

フォルダを漁っていたらこんな写真が

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友人宅の近くで偶然見つけたもの
商品の缶が北斗の拳に出てくる敵の最期のような姿に
この自販機で何が起きたのか・・・

興味本位で買ってみると・・・





             !?


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いたって普通でした


posted by marchyoo at 16:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | てきとうピクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

THE 秋山郷

早朝から釣りに行こうと準備をしているとパラパラと雨が降ってきました
折角早起きしたのにこれでは釣りにいけない orz
そんな訳で以前行ったことのある秋山郷まで足を運んでみました

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天候は曇り
秋山郷は紅葉真っ盛りです

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山はこの前の台風で荒れ気味
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最後は温泉に浸かり疲れをとりました
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最後の締めに川を掘ると温泉が湧く露天風呂に入ろうとするが雨が降ってきたので指をくわえ撤退
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帰りは志賀高原まで続く林道で帰るが所々で台風の爪あとが残っておりこちらも道は荒れ気味でした
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紅葉は素晴らしいの一言です
とても見ごたえがあり満足のいく一日でした
posted by marchyoo at 19:16| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

追記 クラッチ交換後の異音と振動

さて無事にクラッチ交換も終わり様子をみにジムニーを動かすと

1速から2速はいたって普通に走っていきます
だが3速にシフトしアクセルを踏み加速しようとすると・・・

ドッドドドォォォォォォォオオオ〜だったりダダァァァァァァアアアア〜

これに伴い振動も激しく車体全体が振動している感じでした
この振動と音は2000回転から始まり3000回転で症状はおさまります
3速はおろか4速、5速も同じ回転域でも症状が出ます
音は車体中央(ミッションの辺り)から聞こえてきます
アクセルを離したりエンジンブレーキが掛かっているときはこの症状は出ません
クラッチを切ったりニュートラル時には音は出ません

トランスファーをニュートラルにし1〜5速に入れ回転をあげてみると
1速と2速は得に何の変化もありません
問題の3速に入れるとガガガガガ〜と嫌な音が・・・
アクセルを煽ると2000回転付近までこの音はします
更に4速と5速も同じ音がします
シフトが上がると音は更に酷いものになっていきます

この音と振動は低速で回転数が低く得に重いギアで力が無いときに無理に加速しようとしたときに出るような音と振動に似ています

これでは快適な自動車とはいえません
乗るのが苦痛になるくらい酷い振動と音です

とりあえず原因を追究しようと昨日組んだばかりのミッションを外していきます
2回目の作業でしたので降ろすのは1時間ほどで終わりました
ミッションを降ろして組み違いがないか取り付けミスが無いこと探してみたが得に気になるところもおかしなところもありません
プロペラシャフトの位置や組み違いも得になさそうだし・・・
さて困った原因が全く分からない orz

調べるとセンターが出ていないと似ている症状が出るらしいが、センターは出したのにな・・・
更に調べると気になる記事を発見!
ほぼ私と同じ症状でクラッチ交換で症状が改善したとの事です
だが私はクラッチ交換で逆にこのような症状が出ました汗)
さらに記事を読んでみると問題の原因が分かりました
私が交換した某社製のクラッチだとこの症状が出るらしいです・・・(大汗)
半信半疑で以前まで使っていたクラッチに戻すとなんと振動と音は改善されました

何故このようなことが起きたのかは分かりません
とりあえずもとのクラッチに戻したら直ったのはビックリ
ひとえに言えませんが交換した某社製のクラッチと、どうや相性が悪かったのかも知れません・・・
取り合えず症状が改善されてよかった〜
posted by marchyoo at 18:23| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

クラッチ交換3・・・ 終?

前回
クラッチ交換2.5 ←クリックするとジャンプします

全ての部品が揃ったので今日でクラッチ交換は終了のはず
とりあえず新品パーツを組上げていきます

クラッチを組むときにセンター出しを行いますが、ここでは特殊工具が必要となってきます
私は事前に格安で売られていたセンター出しツールを購入していたのでここでは問題が無いはずでした

格安センター出しツール
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お値段1000円前後
これさえあればセンター出しは余裕です(多分)
ささっと終わらせようとこのツールをパイロットベアリングに差し込むが・・・

はまらない・・・(汗)

先端を一番小さい物に変えるがこれもはまらない orz
ここにて作業が一時停止
どうした物かと考えているとグリースガンが目に入る

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ん? まてよ・・・ あの先っちょもしかしたらサイズが合うのでは?
まさかな・・・

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期待を胸にパイロットベアリングに差し込むと・・・

これがまたジャストフィット!!

あとはクラッチディスクの内径に合わせてガムテープを巻けば出来上がり
DCF00556.JPGDCF00557.JPG

自作センター出しツール(笑)
他の方々のHPを見てみる結構ポピュラーなセンター出しツールです
スタッドボルトや長いボルトなどでも同じような物は作れるようです
兎に角このセンター出しツールのおかげで一発で上手くセンターが決まりミッションも難なくはまりました
ミッションも載せその他もろもろも載せ終わり何とか無事にクラッチ交換は終わりました
メデタシメデタシ


だがここで問題発生
走行中3〜5速にかけて異音と振動が発生!
得に2000〜3000回転のアクセルを踏んだ時にこの症状が出ます
組み間違えも無いはずだしシャフトもマーキングしておいたので問題は無いはずだが、どこかで不具合があったのかも知れません
後日原因を追究していきたいと思います orz

原因判明! URLをクリックするとジャンプします
http://marchyoo.seesaa.net/article/233726308.html

posted by marchyoo at 21:29| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

クラッチ交換2.5

前回
クラッチ交換2 ←クリックするとジャンプします

先ほどパイロットベアリングが届いたので早速交換
届いたベアリング

DSC_1030.JPG

ベアリングの打ち抜き
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私はちょうど良いサイズのボルトを使って打ち抜きました。 ソケットのコマでも代用はできます
打ち抜いたベアリングを台座にして新しいベアリングを打ち込みます
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べリングを打ち直したフライホイール

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今日は天候があまり良くないのでミッション組みは明日やってみます

次回
クラッチ交換3 END
posted by marchyoo at 15:22| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

クラッチ交換2

前回
クラッチ交換 ←クリックするとジャンプします

肩から首にかけての筋肉痛で今日は起床
外は秋晴れと言うのに・・・
そんな訳で昨日に引き続き今日はミッションを降ろします

昨日で大体の作業は終わっていたのでミッション降ろしはすんなりといきました
ミッションの外し方手順は下記のリンクをクリックしてください。

‘ジムニーのミッションを下ろしてみよう(JA12W)’

外れたミッション
DSC_1009.JPG

ミッションは思った以上に軽く、一人でも悠々と持ち上げられる。 これなら助っ人の手を借りずに一人で作業が出来そう。
ミッションハウジングはクラッチの削りかすなどで汚い。 
 レリーズベアリング(ハウジング真ん中のもの)の状態も、あまり芳しくない状態みたいなので外して交換します。 外す時はクラッチワイヤーが付いていたレバーを操作しながら、やると外れます
DSC_1008.JPG

真ん中にあるのはレリーズベアリング
拡大図
DSC_1023.JPG


コイツも外して手で回してみると・・・ 
シャリシャリ・・・ コリコリ・・・ ダメみたいですね \(^o^)/オワタ

新旧の比較
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レリーズベアリングを付け方ですが、まず、クラッチワイヤーが付いていたレバーを動かし、レリーズベアリングをはめ込み易い位置にします
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レリーズの溝とレバー側のツメを上手く、はめ込みながら、ミッションシャフトに差し込んでいきます。
差し込む位置が上手くいくと、スコッと入りますので、レリーズがシャフトに、すんなりと入らない場合は、レリーズの位置を確かめて下さい。
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レリーズがシャフトにはまると、こんな感じになります
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この際にレリーズ内側、シャフト側にグリスを塗っておき、レバーを動かしてなじませておくと、なお良いと思われます。 レバーを動かしすぎるとレリーズが外れますので注意です。

今度はクラッチを外します
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ボルト6ヶ所を外しマイナスなどでこねってやると外れます
外れたクラッチ板とカバー

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見た感じでは状態は良さそう
新品のクラッチ板との比較
右が新品 左が今までの物
DSC_1024.JPGDSC_1025.JPG

予想外に削れていない・・・!?
前オーナーがずっとメンテナンスフリーで乗っていたと思ったらそんなことは無かったみたい
クラッチも外したのでついでにフライホイールも外してみます
ここもボルト6ヶ所締めですので外しましょう

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外れたフライホイール
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これにも削りかすが溜まっていました
ここでパイロットベアリングを注文していなかったので発注
今日はここで作業は終了

次回
クラッチ交換2.5 ←クリックするとジャンプします
posted by marchyoo at 11:28| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

クラッチ交換

さて部品が届いてからどのくらい日が過ぎただろう
部屋の片隅に放置され出番を待っているクラッチ3点セット・・・
時間は沢山あるのに何故かやる気が中々起きない
そんなことを思っていたら早11月
そろそろ重い腰を上げてやらないと気温は下がり雨も降り出してきそうだ
新聞のお天気情報を見てみると今週中は晴れそうなのでやってみることにしました

今日の進行状況

DCF00551.JPGDCF00552.JPG

今日中にミッションが降ろせなかった・・・ 無念!!
作業で手間が掛かった箇所
・トランスファーのゴムマウントが一箇所だけ外れずグラインダー切断
・エキパイのボルトがガチガチで外れない(インパクトで何とか解決)
・ミッションとエンジンを繋いでいるボルト外しに苦戦
・ミッションオイルを抜かずにシャフトを外したのでオイルがドバ漏れ(笑)

明日にはミッションを降ろしてクラッチ交換だ!

次回 
クラッチ交換2 ←クルックするとジャンプします
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