2011年10月23日

タペットクリアランス調整

またしても続き
タイミングベルト、そのほかもろもろも組んだことだし後は戻すだけ・・・
ですが、ついでなのでタペット調整もやってみました

DSC_0843A.JPG

ジムニーはカムの駆動がロッカーアームなのでシム式に比べると大変作業が楽で尚且つお金がかかりません
10mmのスパナとマイナスドライバーがあれば出来ます
私のバイク(ZRX)だとインナーシムなのでカムシャフトをいちいち外しクリアランスに合うシムを買いに行きカムシャフトまた組んでクリアランス測定
一回では決まらないのでまたカムシャフトを外しシムを・・・ と、書いているだけでめんどくさいのが伝わると思います
それに比べてジムニー3気筒2バルブ(ZRXは4気筒4バルブ)なので作業時間が倍は早く済みます

話が大分ズレたので話を戻します
とりあえずマニュアル通りにクリアランスを
IN 0.15mm
EX 0.17mm
に合わせました
シックネスゲージの差し込む間隔は羊羹を切るような感じ?であわせてみました
ここら辺は結構曖昧なので参考にしないほうが無難です
タペット調整も終わりヘッドカバーを見てみると

DSC_0833.JPG


なんと・・・ 汚すぎる!
手持ちのリムーバを吹きかけ・・・
ブクブクジュワジュワ〜(笑)
DSC_0836.JPG

溶け出したら真鍮ブラシでスラッジをゴシゴシ

DSC_0839.JPG

とりあえずこんなもんでどうでしょう
これ以上、スラッジを落とすには専用の洗剤での漬け置きが効果的です
タペット調整、ヘッドカバー掃除も終わったので今度こそ最初の状態まで組みなおしていきますヨ!

DSC_0847.JPG

何とか組み終わりクーラントを注ぎエア抜きをしてこれにてタイミングベルト交換作業終了!!
今回はエンジン整備マニュアルを参考に作業をしてみました
タイミングベルト交換は慣れていないと時間とお金を消費しますのであまり私はオススメしませんが、愛着が湧いている自動車などは自分で面倒を見るのは大変楽しいことです。
最後にお金に関してはテンショナ、タイミングベル、Vベルト、ウオーターポンプなどでおおよそ1万円ほで済みました
なので、今回のようにコンプレッサー、インパクトレンチを買わなければ大変安く済んだことになります






posted by marchyoo at 16:50| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。