2011年10月18日

ジムニーのボンネットを開けてみよう

自動車を所有していれば絶対に一度はあけることになるエンジンルーム
だが、いざと言うときにエンジンルームの開け方が分からない・・・orz
と、言うときが無いように今回はジムニーのエンジンルームのあけ方を紹介してみます
何故、このような当たり前なことを記事にするのかは、私が初めてジムニーに乗ったときボンネットの開け方が分からなかった・・・(汗)こんな事があったからです!

とりあえずボンネットオプナーを探してみましょう

運転席周り
DSC_0706A.jpegDSC_0707.JPG

とりあえず運転席周りを探してみたが、ボンネットオプナーが見つかる気配すらない
最初の予想だと座席側面かハンドル右下あたりにあるものだと思ったがこの車にはレバーと言うものがあまり存在(無い)しない

とりあえず取り説を見ようとダッシュボードを空けてみると

DCF00529.JPG





パカッ・・・
DCF00530.JPG


取り説を出そうとしたらボンネットオプナーが見つかってしまった
これでもう取り説を探す心配は無い
なんとも見つかりにくいところに有るボンネットオプナー
とりあえずコイツを引くとボンネットが開きます
 

ボンネットが開いたら今度はフックで引っかかっていますのでこれを右に倒す事でボンネットがやっと開きます
DCF00531A.jpeg


ボンネットが開いたら支え棒で固定しエンジンとご対面
DCF00533.JPG

と、こんな具合で開きます
多分JA71、11、12、22までは同じだと思います
posted by marchyoo at 11:09| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする