2011年10月31日

JA12WとJA22W(後期と前期)

友人がジムニーを買ったので並べて撮ってみた
あんまり珍しくもない姉妹機の図

正面図 左がJA12W 右がJA22W
DSC_0997A.JPG


後部
DSC_0989A.JPG


側面
*後日追加する予定です・・・


正面、後部、側面から見てみるとJA12とJA22はあまり大きな変化はありません。
ただ、正面図からはフォグランプの色が違うのでこれが、前期と後期の違いの一つだと分かります
前期型はフォグがイエローで後期型はフォグがクリアとなっています
そのほかに前輪のハブをロックする装置が前期型はつまみを回して手動でロックするフリーハブですが、後期型はより乗用車チックに負圧の力でハブをロックするエアロッキングハブとなっています

前期型のフリーハブ(JA22W)
DCF00382.JPG


後期型のエアロッキングハブ
DCF00375.JPG


それと車両の種類も変わってきます
JA22は乗用車タイプのJA22W(最後のWは乗用車の意味との事)と、屋根がハイルーフになり天窓が付いているパナラミックルーフの2種類
それに比べJA12は乗用車タイプのJA12Wと商用タイプのJA12V、幌使用のJA12Cの3種類
JA12VとJA12Cは前代のJA11と同じギアリングでローギアード
JA12WとJA22Wは乗用車チックにハイギアードになっています
それと決定的にJA12とJA22との違いは載っているエンジンが違います
JA12は今までと同じシングルカムのF6Aエンジン
それに比べJA22はこの後に現行となるツインカムのK6A
K6Aエンジンはアルミなどを使っているらしく種類が同じ12Wと22Wでは車重も変わってきています
あとその他にもステアリングの違いもありますが、グダグダになってきたのでここで終わりにします。
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2011年10月29日

クラッチ3点セット

本日、届いた物

DSC_0943.JPGDSC_0944.JPG

クラッチ3点セット
何時交換したのか分からないジムニーのクラッチ
クラッチのミートも大分近くなりすぎたので交換します
posted by marchyoo at 20:23| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

看板

林道で見つけた看板

DSC_0898.JPG

夜に見つけたのでちょっと焦った
モデルは多分、ジャイアント馬場だと思われます
一応看板の内容は山火事についてでしたが、何故山火事とジャイアント馬場?
posted by marchyoo at 22:11| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ジムニーのブリーザーホースを交換してみよう

タイミングベルト交換の作業のついでにブリーザーホースも交換してみました
距離を走っている車両やオイル交換をあまりやらない車両などはどうしてもこのホースがオイルやスラッジなどで詰り気味になってきます

私のも例外ではなく詰まっていました
DCF00543.JPG

ブリーザーホースの画像はありませんがやはり詰り気味でした
このブリーザーホースが最終的に全部詰まってしまうと最悪タービンが壊れてしまうとか・・・
とりあえず目視点検は簡単なので見てみて詰まっていたら交換するのが無難だと思います


〜交換手順(F6Aエンジン)〜

*注1 大きく手順は省略しています
*注2 この車両はJA12ですが、エンジンはF6AなのでJA11でも同じだと思われます


1 ボンネット開ける
2 インタークーラーを外す(銀色のラジエターに似ている物)
3 インタークーラーステーを外す(エキマニ側のボルトを締める際は空間が狭いので結構難儀します)
4 ブリーザーホースを外す
5 *注 ヘッドカバーを外す(この作業は必要であれば行ってください。ホース交換までは4の手順だけで構いませが、ついでにヘッド側の掃除もしておくと一石二鳥です)


ブリーザーホースはクリップ2個で止めてあるのでこれを外すと外すことが出来ます
DSC_0831A1.jpeg


外したらあとは新品のブリーザホースに交換するだけ
純正パーツ番号 11191-82C00(99年のパーツ番号なので変わっているかも知れません
)
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ついでに詰まっていたヘッドも洗浄
DCF00544.JPG

あとは元に戻して作業は終了です
posted by marchyoo at 22:26| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

タペットクリアランス調整

またしても続き
タイミングベルト、そのほかもろもろも組んだことだし後は戻すだけ・・・
ですが、ついでなのでタペット調整もやってみました

DSC_0843A.JPG

ジムニーはカムの駆動がロッカーアームなのでシム式に比べると大変作業が楽で尚且つお金がかかりません
10mmのスパナとマイナスドライバーがあれば出来ます
私のバイク(ZRX)だとインナーシムなのでカムシャフトをいちいち外しクリアランスに合うシムを買いに行きカムシャフトまた組んでクリアランス測定
一回では決まらないのでまたカムシャフトを外しシムを・・・ と、書いているだけでめんどくさいのが伝わると思います
それに比べてジムニー3気筒2バルブ(ZRXは4気筒4バルブ)なので作業時間が倍は早く済みます

話が大分ズレたので話を戻します
とりあえずマニュアル通りにクリアランスを
IN 0.15mm
EX 0.17mm
に合わせました
シックネスゲージの差し込む間隔は羊羹を切るような感じ?であわせてみました
ここら辺は結構曖昧なので参考にしないほうが無難です
タペット調整も終わりヘッドカバーを見てみると

DSC_0833.JPG


なんと・・・ 汚すぎる!
手持ちのリムーバを吹きかけ・・・
ブクブクジュワジュワ〜(笑)
DSC_0836.JPG

溶け出したら真鍮ブラシでスラッジをゴシゴシ

DSC_0839.JPG

とりあえずこんなもんでどうでしょう
これ以上、スラッジを落とすには専用の洗剤での漬け置きが効果的です
タペット調整、ヘッドカバー掃除も終わったので今度こそ最初の状態まで組みなおしていきますヨ!

DSC_0847.JPG

何とか組み終わりクーラントを注ぎエア抜きをしてこれにてタイミングベルト交換作業終了!!
今回はエンジン整備マニュアルを参考に作業をしてみました
タイミングベルト交換は慣れていないと時間とお金を消費しますのであまり私はオススメしませんが、愛着が湧いている自動車などは自分で面倒を見るのは大変楽しいことです。
最後にお金に関してはテンショナ、タイミングベル、Vベルト、ウオーターポンプなどでおおよそ1万円ほで済みました
なので、今回のようにコンプレッサー、インパクトレンチを買わなければ大変安く済んだことになります




posted by marchyoo at 16:50| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

タイミングベルト交換2

昨日の続きでタイミングベルト交換です
昨日、苦戦したクランクプーリーのボルトを油を注して一晩寝かしたので今日こそは先へ進めていきます
それで問題のボルト

DSC_0824.JPG

難なくはずれました
油を注して一晩置けばこんなボルトちょろいです!・・・ と、言いたかったがこのボルトの写真を撮るまでがほぼ半日仕事になるとは・・・

上記のような意気込みで再度プーリーボルトを外そうと電動ドリル、単管延長ソケット、セルスターターなどなどで挑みましたがことごとく敗北
最後は嫌気が差してきたので最終兵器を調達しに工具やさんへ
そして買ってきたもの

DSC_0823.JPG

2馬力のコンプレッサーと最大949Nmの威力を発揮するインパクトレンチ
これさえあれば余裕です

DSC_0824.JPG
(使い回しです)

難なく外れたボルト
インパクトレンチで物の数秒で外れました
最初からこのインパクトとコンプレッサーをそろえていれば問題は無かったのですが、流石にこの設備をそろえるまでの金額4万円弱・・・ 決断するまでに数時間かかりました

さて、ボルトが外れたのでさくさくと作業を進めていきます

DSC_0827.JPG

タイミングベルト、ウオーターポンプなどをはずして今度は新品に変えていきます

DSC_0829C.jpeg

新品パーツが輝いていて気分がいいです! 4万円弱の出費が無かったらどれだけよかったことか・・・
この時点で蚊が大量発生してきたので今日の作業は終了
作業は明日へ続きます
はぁ〜あの4万・・・ 痛いなぁ・・・ 


posted by marchyoo at 17:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

タイミングベルト交換

前回(前の所有者?)のタイミングベルト交換がH13年 約93000km時点

DCF00540.JPG

現在の走行距離が約185000kmなのでそろそろタイミングベルトやその他の部品を交換することにします。
距離も走っていますが、それ以前にベルト付近からキュルルルル〜と音もなっていたのもあいまって交換

今回交換する部品
DSC_0806B.JPG

・タイミングベルト
・テンショナ
・テンショナスプリング
・ウオーターポンプ
・Vベルト各2本
・クランク、カムシール
・クーラント液・・・ などなど

さてこのエンジンルーム内・・・

DSC_0807A.JPG

いろいろとごちゃごちゃでタイミングベルトまでは遠そう
とりあえずクーラントを抜いてラジエターなどを外すと

DSC_0808D.JPG




DSC_0809C.JPG

大分、作業スペース広くなりました
次はクランクプーリーを外します
だが、ソケットレンチが短いので単管を利用し延長
そしてトライ!

DSC_0814G.JPG
DSC_0813E.JPG

そうしたらあっけなく取れ・・・ ないorz
このプーリーを固定しているボルト

DSC_0810F.JPG

めちゃくちゃ硬く締まっていてちっとやさっとでは緩みません
セルスターターやインパクトドリルなども利用しましたが一向に緩まず・・・ 無念!!
そんなわけで油をボルトに注して一日放置して様子を見ることにします
posted by marchyoo at 19:26| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

ジムニーのフォグランプの球を交換してみよう

突然球が切れてしまったフォグランプ

DCF00524A.JPG

ただでさえ暗いヘッドランプの補助の変わりに点けているフォグランプ
フォグランプをつけないとハイビーム時に下、側面が暗くちょっと心細い
このままだと気持ち的に良くないので交換します


〜交換手順〜

*注1 この手順はJA12,22の場合ですので他の型は手順が違います
*注2 同じJA12.22でも前期型、後期型でフォグランプの色が黄色(前期)、クリア(後期)に変わりますがライト自体は一緒なので作業は同じだと思われます


まず、ライト下部のネジ一本を外します

DCF00525.JPG


画像ではフォグランプ一式を外していますが、外さなくてもライトは外れます。
ライトが外れましたら今度は切れてしまった電球を外します
まず、電球に接続されている線(白と黒)を外し次に電球を固定しているピンを押しながら外側に向けると電球が外れます

DCF00526B.jpeg

最初の線を抜くときに黒い線は簡単に外れますが、白い線は結構外れにくいので外れた反動で怪我をしないように注意してください

外れたフォグランプの電球

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電球の種類はH3,12V55W
後はカーショップやディーラーで球を購入してきて取り付け作業は終了です
posted by marchyoo at 19:41| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

ジムニーのボンネットを開けてみよう

自動車を所有していれば絶対に一度はあけることになるエンジンルーム
だが、いざと言うときにエンジンルームの開け方が分からない・・・orz
と、言うときが無いように今回はジムニーのエンジンルームのあけ方を紹介してみます
何故、このような当たり前なことを記事にするのかは、私が初めてジムニーに乗ったときボンネットの開け方が分からなかった・・・(汗)こんな事があったからです!

とりあえずボンネットオプナーを探してみましょう

運転席周り
DSC_0706A.jpegDSC_0707.JPG

とりあえず運転席周りを探してみたが、ボンネットオプナーが見つかる気配すらない
最初の予想だと座席側面かハンドル右下あたりにあるものだと思ったがこの車にはレバーと言うものがあまり存在(無い)しない

とりあえず取り説を見ようとダッシュボードを空けてみると

DCF00529.JPG





パカッ・・・
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取り説を出そうとしたらボンネットオプナーが見つかってしまった
これでもう取り説を探す心配は無い
なんとも見つかりにくいところに有るボンネットオプナー
とりあえずコイツを引くとボンネットが開きます
 

ボンネットが開いたら今度はフックで引っかかっていますのでこれを右に倒す事でボンネットがやっと開きます
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ボンネットが開いたら支え棒で固定しエンジンとご対面
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と、こんな具合で開きます
多分JA71、11、12、22までは同じだと思います
posted by marchyoo at 11:09| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

湖の底に眠る・・・

とある県の湖で偶然見つけてしまったもの

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現鳥居と旧鳥居(奥)
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この県の湖周辺は交通量も多くなくツーリングにももってこいな場所だ
道路周辺には木々が生い茂り見晴らしもそれなりに悪くない
そんなことを思いながら過ぎてゆく景色
適度にカーブもありそれなりに楽しい道でもある

カーブを曲がっているときに、ふと目にそいつが目に入り立ち寄ってみた
そこには湖の中にポツンと顔を出している鳥居が一つ
その鳥居に沿って朽ち果てている大きな大木
この鳥居が沈む前は大きな村そこに存在していた
だが天災により村は多くの犠牲者を出し水没してしまう
そして今では湖の水位が引くときのみに村があった痕跡が分かります 
posted by marchyoo at 20:09| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする